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奨学金が変われば運命も変わる。学生が挑戦できるウェルビーイングな社会をつくる〈ガクシー〉

日本学生支援機構の「令和2年度 学生生活調査」によると、奨学金を受給する学生の割合は大学(昼間部)で49.6%、短期大学(昼間部)で56.9%、大学院修士課程で49.5%、大学院博士課程で52.2%となっている。およそ半数近くが利用する制度にも関わらず、情報の発信や手続きなどがアナログであることも多く、行き届いていない部分がたくさんあるそうだ。
※出典:日本学生支援機構「令和2年度 学生生活調査」

若者が経済的な事情を理由に進路を断念しなくてもいい社会をつくるために奔走する株式会社ガクシーの松原良輔さんに、​​Wellulu編集部の左達也とライターの松岡真子が話を伺った。

松原 良輔さん

株式会社ガクシー Founder & CEO

シリアル・アントレプレナー。慶應義塾大学卒業。三井化学株式会社にて経営企画と採用業務に従事。2008年ジョブテシオ株式会社を海外の工学系人材と日本企業をマッチングするビジネスモデルで創業。欧米をはじめ中国やインドなど33地域270以上の大学にて高度IT人材採用企画を立案・運営。海外在住ITエンジニアの採用プラットフォームを構築する。2017年に同社を売却。日本の将来を担う若者のために奨学金市場のDX化を目指した株式会社ガクシーを2019年に設立。

左 達也さん

Wellulu編集部プロデューサー

福岡市生まれ。九州大学経済学部卒業後、博報堂に入社。デジタル・データ専門ユニットで、全社のデジタル・データシフトを推進後、生活総研では生活者発想を広く社会に役立てる教育プログラム開発に従事。ミライの事業室では、スタートアップと協業・連携を推進するHakuhodo Alliance OneやWell-beingテーマでのビジネスを推進。Wellulu立ち上げに伴い編集部プロデューサーに就任。毎朝の筋トレとランニングで体脂肪率8〜10%の維持が自身のウェルビーイングの素。

松岡 真子さん

ライター

高知県生まれ。マガジンハウス『POPEYE』編集部でのアシスタントを経て、独立。ウェルネスにまつわるトピックスを中心に取材および記事を執筆。大好きな人たちとおいしいごはんとお酒をいただくひとときに、ウェルビーイングを感じている。

学生のウェルビーイングを高める手段としての奨学金

松原:実は、2023年末頃からウェルビーイングについて考える日々が続いているんです。

左:なんと! それはすごくタイムリーですね。

松原:2023年11月に株式会社丸井グループさんが引受先に加わってくださいました。その最終面談で青井浩社長をはじめとした担当の方たちから「ウェルビーングについて、どう考えていますか?」との質問をいただいたんです。実のところ知識が足りていなかったので「勉強してきます」と答えました。取り繕っても綻びが出てきますからね。

左:経営の重要な意思決定時に、ウェルビーイングの軸で話が進むことがすごいです。

松原:市場の大きさや利益率といった数字にまつわるトピックスは、もうこの段階では一切ありませんでした。

左:以前、編集部で取締役CWO小島玲子さんに「丸井グループが取り組むウェルビーイング経営」についてお話をお聞きしました。「すべての⼈が『しあわせ』を感じられるインクルーシブな社会を共に創る」を理念に掲げて実践されている企業だからこそ議論されるのかもしれませんね。「ウェルビーイングについて、どう考えていますか?」は「どういう社会をつくりたいですか?」という意志にも言い換えられます。

松原:奨学金の領域にどんな課題があって、ガクシーがどう解決をしていくのか。また、弊社の動きによって世の中がどう変わっていくのか。というところを重視してくださっていました。

左:とても興味深いエピソードです。Wellulu編集部としてもその観点でお話を伺いたいです。そもそも、松原さんが奨学金というジャンルに課題を感じられたきっかけとはどのようなものなのでしょう?

学びを諦めなくてもいい環境づくりをサポートしたい

松原:ガクシーを創業したのは2019年です。それまではグローバル採用支援の会社を起業し、経営していました。中国やインドといった海外の工学系学生と日本企業の橋渡し役ですね。各国のトップ大学に在籍する学生と触れ合う機会が増えるたびに、日本の大学生との差を痛感するようになったんです。

松岡:一体どんな差なのでしょうか?

松原:勉強や研究に費やせるお金と時間です。かつて、東京大学の院生から月に3万円の小遣いがあれば研究時間を削らなくてよいと聞きました。3万円を手に入れるためにバイトをしているそうです。そうすると自ずと机に向かう時間は短くなります。一方で中国やインドは国が教育に力を入れているため、奨学金制度も充実している。寄付制度が根付く米国も支援が手厚い。ヨーロッパは学費そのものが低額です。

このように、世界の学生はお金のことを心配することなく研究に没頭できる環境が整っています。これが直接的な原因とは言い切れないかもしれませんが、10年ほど前にインドのショッピングモールで並ぶ冷蔵庫の10台中8台が日本製であったものが、近年では2台程度となっています。その現実を目の当たりにし、未来を担う若者が置かれている環境を変えたいと思いました。でないと「失われた30年」がさらに延長してしまうという危機感も抱いたんです。学生の周りで是正できるものを探し始めて出合ったのが奨学金でした。調べていく中で衝撃を受けたのが、現在は2人に1人が何らかの奨学金を受け取っていることです。

左:2人に1人ですか!? 僕は20年ほど前に奨学金制度を利用していましたが、当時は珍しかった記憶があります。

松原:僕が学生の頃も少なかったです。半数近くが奨学金を受ける今、そのステイタスが「恥ずかしい」という感覚も強いようです。弊社のインターンや親しくなった学生に「僕のXをフォローしてよ」と軽く言ってみるんですけれど、一様に「それだけは勘弁してください」といった反応を示します。スタートアップ企業であろうと「奨学金」とつながっているというのが友達にばれたくないようです。

松岡:根深い問題が潜んでいそうです。

左:今回のインタビューにあたって奨学金を調べていくなかで、給付型も豊富にあることを知りました。奨学金といえば貸与型の一択で、社会人になったら返済をするものだと思い込んでいたんです。私のように知識のアップデートがされていない親世代は多いのではないでしょうか。おそらく学校の先生も知らないんじゃないかと……。そうなるともちろん、子どもの耳にも入らないわけで。なんとなく怖いという思い込みから、近づかないようにするという感覚もあるのではないかと思ったんですよね。

松原:おっしゃる通りです。自己破産をしたという報道も続き、奨学金は借金というイメージがこびりついています。日本学生支援機構(JASSO)が設定する貸与型の「第二種奨学金」のような利子がつくタイプもあるので、たしかに借り入れるタイプが多い現状もあります。ただ、奨学金制度によって救われた学生が多いのも事実ですし、給付型の奨学金制度も増えています。奨学金が負の文脈で語られがちなのは実態がちゃんと伝わっていないからであり、ガクシーではそのイメージも変えていきたいです。

奨学金のDX化を進めて、必要とする人に確実に届く世界へ

左:奨学金に対する正しい知識が広まれば、学生の課題が解決されるということでしょうか?

松原:そう信じています。奨学金は言わば、お金なので。

左:お金で解決できることは実はけっこうあるんだよ、ということですね。すごくシンプルです。

松原:そうなんです。お金で解決できることは2種類あります。1つ目は足りないものを埋めにいく、ということ。たとえば、学費を理由に諦めていた私立の学部に奨学金を使って進学するというようなパターンです。2つ目は海外留学のようなプラスアルファの挑戦です。費用を気にしなくていいなら、チャンスを掴みたいという声も多く聞こえてきます。

左:15歳くらいからなんとなく家庭の経済事情は理解してきますもんね。夢を抱いても口にしないまま諦めているケースもありそうですね。

松原:芽を摘まないためにも、お金の面でも選択肢があるというのを伝えるのが我々の役目でもあります。

左:奨学金の選択肢の豊富さに気づいてほしいのは、主にどのような立場の人からなのでしょうか? 子どもか、親か、もしくは教員なのか?

松原:理想は全員です。あえて優先順位をつけるとすれば、子どもから知っていってほしいですね。

左:教育者は多忙につき、最新情報を更新する時間がないのでしょうか?

松原:そうですね。ただ時間がないことよりも、伝わる仕組みがないほうが問題です。奨学金は年間でおよそ1.6兆円が流通しています。その約7割は文部科学省が管轄する独立行政法人の日本学生支援機構(JASSO)が占めています。残りの3割は財団や企業といった民間が設立したものになります。

前者は全国の高校や大学に情報を発信し、教育現場も説明会を実施するなどして生徒に周知させています。一方で後者に対して学校側はノータッチです。そのため学生の耳に入るチャンスがほとんどありませんでした。

松岡:なぜ日本学生支援機構(JASSO)だけしか知る機会がないのでしょうか。

松原:教員からすると日本学生支援機構(JASSO)以外の情報はどう収集していいか分からないんです。運営側が発信した資料が目に留まるかどうかという世界です。

左:かなりアナログな仕組みですね。

松原:弊社の役員とよく話題に挙がるのが「リクナビは採用の世界を変えた」ということです。システムが浸透した現在では北海道の学生が大阪の企業にエントリーするのは当たり前の動きになっていますが、それまでは稀でした。応募する側は遠方の情報をなかなかキャッチできないし、会社で県外に採用を打ち出すケースも少なかった。

それがリクナビというウェブサイトの誕生によって地域を問わずにアクセスできるようになり、活性化しました。僕たちは奨学金も同じような形で受給する側と運営側が集う場所作りを目指しました。奨学金プラットフォームと名付け、検索サイト「ガクシー」では1万6,000件以上の奨学金情報を掲載し、学校をはじめ自治体や財団には奨学金の運営と管理をDX化するシステム「ガクシー エージェント」を提供しています。

選択肢は豊富にあるということを発信していく

左:お話を伺う中で、なぜ今まで気が付かなかったんだろうかと。これまでに類似のモデルが存在していなかったのが不思議です。

松原:社会問題を解決するためにスタートアップが参入するケースは多いです。ただ奨学金に関しては事業として成立するかどうかが非常に見えにくい分野でもあります。それよりも僕は奨学金の情報を集約するサイトが存在していなかったことに驚きでした。

左:これまで比較検討がされてきてなかったんですね。

松原:というよりも、それ以前に存在を知らないんです。

左:たしかに、リサーチをするまでは「旧日本育英会(現在の日本学生支援機構)」しか頭に浮かびませんでした。財団がこんなにも奨学金を設立しているなんて思いもよりませんでした。

松原:情報をキャッチできている学生はさまざまな奨学金に応募しています。

左:僕の出身大学でも10年ほど前に独自の奨学金が設定されました。しかしその存在自体があまり知られていないというのを聞きました。

松原:全国の各大学で1名ずつ選出される奨学金でも、手を挙げるのは5人未満のケースが多いそうです。これはいかに情報が届いていないかを示しています。たとえば海外留学の目標があったとして、その費用を捻出するための一番手は全額給付してくれる奨学金、もし叶わなければ、次は半額が支給されるもの、それでもダメなら借りる。というように選択肢は世の中に溢れています。それを知っていると選択の幅は広がるのではないでしょうか。

松岡:バイトするか諦めるの二択じゃなくて。

左:バイトするか諦めるかくらいしかないんだと思われがちですよね。そしてバイトは研究に専念できなくなる矛盾も孕む。

松原:留学費用となると莫大な金額にもなりますしね。

左:奨学金に地域差はあるものですか?

松原:予算が豊富な自治体はやっぱり充実しています。分かりやすい例としては東京。東京都立大学などの3校で2024年度から授業料の実質無償化になりました。それは体力があるから実現できているのです。

左:そういうところにも地域格差が発生するんですね。

松原:東京の企業や財団が設定する奨学金は、全国の学生が対象になっているものも多いです。そういうケースがきちんと広まれば、格差も徐々に縮まってくるはずです。

左:どんな環境に身を置く生徒に情報を届けたいですか?

松原:恒常的な意味合いで言うと第2子、第3子ですね。第1子が私立に通っている家庭の負担は大きいので力になりたい。あとは変動の大きい環境にいる学生かな。

左:変動が大きい環境と言いますと?

松原:現在アメリカなど海外に留学中の学生です。円安の影響を受けて学費が1.34倍に跳ね上がっている(※2024年2月現在)そうなんですよ。ある財団からの奨学金を受けて渡米していたのですが、その規定に変動分を支払うというというものがなく、定額の給付しかありませんでした。3年間で総計すると2,000万円くらいを自分で賄わないといけなくなり、退学せざるを得ない状況になってしまったのです。学生生活はちょっとした要因で途端に苦しくなります。目下でいうと能登半島地震がそうですね。弊社でも「能登半島地震災害支援奨学金」制度を立ち上げて、個人からの寄付や企業の協賛を募っています。

左:奨学金にはフレキシビリティがないのですね。

松原:非常事態をスピーディにサポートできる体制のプラットフォームがあると一番いいですね。

左:これまではそういう学生が見落とされていたために、彼らも諦めるしかなかった。

総量を増やすためにも手続きの簡素化が重要に

松原:企業や財団の話で言うと、団体に寄付する運動はあったと思いますが、それが個人に届くかどうかは別の話で。奨学金の本質は、学生本人に行き渡るところにあります。ただしこれはすごく手間隙がかかるんです。

松岡:本人ともやりとりをされるのですか?

松原:もちろんです。人数制限のある奨学金では審査も行います。

左:選考のポイントは論述なども含まれるのでしょうか?

松原:ケースバイケースです。面接を重視するものや夢についてのレポート提出を求められるところもある。メルカリの山田進太郎さんが2021年に設立した財団の「STEAM(理系)女子奨学助成金」は抽選になっています。

松岡:抽選ですか!

松原:公平性を保つためのようです。

松岡:なるほど。それは画期的ですね。

松原:山田進太郎D&I財団」の規模になると奨学金業務を委託して運営できます。ところがほとんどがそうではなく煩雑な作業を自分たちでこなしています。そのため奨学金の総量を増やしたいという思いから、「ガクシー エージェント」を立ち上げてタスクを減らすサポートをしているのです。先ほども少し触れましたが、2021年の地方教育費は総額で16兆2,056億円で奨学金は1.6兆円と10%程度しか埋められていません。家庭の負担が大きいですよね。それがアメリカになると70%程度が寄付などで埋められています。

左:奨学金を求める声があっても、現実は供給が追いついていないという。

松原:そうです。ヨーロッパのように学費が安ければ奨学金はいらないんですよ。

左:国立大学も学費が上がっていますよね。

松原:2004年の独立行政法人化によって大学側も自身で採算を取らないといけないので、値上げせざるを得ないんです。それをサポートできるのが奨学金です。差を埋めるためにあらゆる手段を考えました。ですが、仕組みがないので実施しても場当たり的なものにしかならない。

左:大学の同窓会で学部への寄付は必ず出てくる話題のひとつです。寄付をしたい気持ちはあっても、手続きの煩雑さを前に心が折れてしまいます。

松原:用途も不明瞭ですしね。その仕組みを整えるのも僕たちの役目です。

左:奨学金を利用するのはどのタイミングが多いですか?

松原:大学への進学時ですね。学費がグンと上がるので。

左:大学院への進学を断念する人もいそうですね。

松原:博士課程の道はいつ修了するかも見えないので、不安も大きくなりますしね。大学院へ進むのはマストではないけれど、経済的な問題で撤退するのはもったいない。その理由を外して選択できるようにしていきたいです。

左:選択肢の幅が広がると若者のウェルビーイングも高まりそうです。奨学金において、日本はどの方向に進むとよいのでしょうか? 理想と現実があるとは思いますけれど。

松原:現実的な回答として日本学生支援機構(JASSO)がもっと予算を増やして行き届かせるという道しかありません。独立行政法人化をした国立大学で無償化をするのは至難の技です。新設の大学も増えていますし。とはいえ国ができることも限られているので、僕たちガクシーのような民間が補えるようにしていきたいですね。

挑戦できる環境を整えることが社会のウェルビーイングにつながる

左:印象に残っている学生の声はありますか?

松原:Xに投稿されていた「ガクシーで奨学金を見つけて私の人生が変わりました。本当にありがとうございます。皆さんも探してください。世の中には奨学金がたくさんあります」という言葉ですね。僕たちが目標としていたところにニーズがあったというのが分かった瞬間でもありました。嬉しかったです。

左:それは嬉しいですね。これからどんなことに取り組んでいきたいですか?

松原:まずはアプリ版「ガクシー」を2024年春にリリースするので、学生の利便性をより高めていきたいです。奨学金の総量を増やすためにも弊社がパートナーの企業や個人と設立しているオリジナルの奨学金を、さらにその規模を拡大していきたいと考えています。

現在、企業における奨学金を新たな活用として、採用や企業ブランディングを目的としたマーケティングツールとしても活用いただいています。これまで企業が採用にあたって業者に支払っていた金額の一部を僕たちが仲介することで、奨学金としてその資金をより多くの学生に渡し、その仕組みをさらに発展させていきたいと考えています。

冒頭で申し上げた丸井グループさんのほかに、信託銀行や教育系出版社も引受先になってくださっています。ガクシーを支援してくださる企業の皆さんがいてくださるからこそ、アクセルが踏めています。

左:最後に松原さんがウェルビーイングを感じるのはどんな時でしょうか?

松原:何かに挑んでいる時に、生を受けた意味があると感じます。

左:起業家のど真ん中ですね。そうなったのはスタートアップを経験されてからですか?

松原:スポーツに打ち込んでいた中学生くらいからです。以来、挑戦するたび自分自身の成長や充実感を感じるようになりました。1社目を売却した頃、この先どう生きよう? と考えていた時期がありました。また仲間とゼロをイチにしたいという思いが募って、日本の未来を底上げするためなら頑張れると思ったんです。

左:子どもたちのウェルビーイングが改善されたら社会のウェルビーイングも上がります。本日は目からウロコの話の連続でした。奨学金は選択肢を増やすことで、運命を変えてくれますね。貴重なお話を聞かせてくださりありがとうございました。

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