Wellulu-Talk

公開日: / 最終更新日:

馬という鏡が映し出す無意識のバイアス。「ホースローグ」が導く、鎧を脱ぐための自己変容

今、多くの企業経営者やリーダーたちが、札幌にあるひとつの牧場へと足を運んでいる。馬や自然から学ぶリーダーシップ研修「ホースローグ」を通じて徹底的に己を内省し、従来の理屈や思い込みに捉われない、新たな時代のリーダーシップを体得するためだ。

馬から学ぶ組織開発・マネジメント研修は、世界の名だたるグローバル企業でも導入されている。日本では、株式会社COASが札幌の広大な自然を舞台に、この最先端のリーダーシッププログラムを展開中だ。

先立って、この3日間の現地研修を実際に体験していた「Wellulu」編集長・堂上研。自ら深い内省を経て、その感動の原点を探るべく、同社代表・小日向素子さんとの対談が実現した。

対談では、引っ込み思案だった幼少期から、現在の天職へと至った素子さんの軌跡を辿る。そこから見えてくる「葛藤」や「自然」がもたらすウェルビーイングの本質、そしてリーダーが鎧を脱ぐことの意味を紐解いていった。

 

小日向 素子さん

株式会社COAS 創業者/オーナー

東京都生まれ。国際基督教大学卒業。NTT(日本電信電話株式会社)入社後、外資系企業に転じ、マーケティング、新規事業開発、海外進出等を担当。2006年、グローバル企業の日本支社マーケティング部責任者に、女性として世界初、かつ最年少で就任。2009年独立。新たな学び・成長プログラムの開発を始動し、馬と出会う。2016年株式会社 COAS設立。欧米各国の馬から学ぶ研修を巡り、米国 EAGALA認定ファシリテーター取得。同時に、組織開発、リーダーシップ、コーチングを学び、スイス IMD Strategies for Leadership修了、キャリアコンサルタント試験合格、ICF認定コーチングコースアドバンスト受講。2017年、札幌に牧場を持ち、馬から学ぶリーダーシップ研修を導入。株式会社資生堂をはじめ様々な業種の企業研修として活用されるほか、エグゼクティブ、リーダー、起業家等、延べ2,800名を超える受講者を輩出している。

https://naturedialogue.com/

堂上 研

株式会社ECOTONE 代表取締役社長/Wellulu 編集長

1999年に博報堂へ入社後、新規事業開発におけるビジネスデザインディレクターや経団連タスクフォース委員、Better Co-Beingプロジェクトファウンダーなどを歴任。2023年、Wellulu立ち上げに伴い編集長に就任。2024年10月、株式会社ECOTONEを立ち上げる。

https://ecotone.co.jp/

目次

小さな殻をそっと破って見つけた、ありのままでいられる居場所

堂上:以前、「Wellulu」で対談した元ポーラ社長の及川美紀さんに、「ホースローグ」をご紹介いただきました。3日間の体験を通じて、素子さんとの共通点も多く見つけられて嬉しかったです。素子さんは、僕も通っていた国際基督教大学(以下、ICU)の先輩なんですよね。

ぜひ今回は一緒にタイムマシーンに乗った気分で、小日向さんの過去・現在・未来についてお話を伺っていければと思います。まず「ホースローグ」に辿り着くまでは、どのようなキャリアを送ってきたのでしょうか?

小日向:東京生まれ東京育ち。ICU卒業後は、NTT(日本電信電話株式会社)に入社しました。当時インターネットが普及し始めた時代だったので、まずはその仕組みを知ろうと考えたんです。

その後は大学院へ進学したり、外資系企業に転職したりとキャリアを重ねました。30代では外資系企業で日本支社のマーケティング部責任者に就任するなど、さまざまな経験をさせていただきました。

しかし、リーダーとしてマネジメントを担う立場に身を置きながらも、悩むことも多かったんです。年を重ねるごとに『このままで良いのだろうか』という迷いが生まれ、そこから私のリーダーシップを学ぶ旅が始まりました。そんな中、2011年に馬と出会い、2016年に会社を設立、2017年に札幌で自社牧場を有しました。約10年、経営者を中心にした馬から学ぶリーダーシップ研修を提供し続けています。

堂上:僕も先日研修に参加させていただきました。事前に、素子さんの著書『ナチュラル・リーダーシップの教科書―「理論」ではなく「感覚」だった』(あさ出版/2024年)を熟読して、頭の中でイメージを膨らませて参加したんですよ。でも、いざ馬の前に立つと全く対話ができなくて。自分の心と体がバラバラになるような、ちょっと悔しい思いをして帰ってきました。

堂上:自分がこれほどまでに生き急いでいたのかと、深く気づかされましたね。人生観や仕事の見え方が変わる大きな体験でした。10年前だったらまた感じ方が違ったと思うので、今、出会うべくして出会ったんだなという気がしています。

小日向:そんなふうに振り返ってもらえると嬉しいです!

堂上:小さい頃は、どんなお子さんでしたか?

小日向:実は、幼少期は過度なくらい引っ込み思案な性格で、自分からは誰にも話しかけることができませんでした。話しかけてもらえたら話せるけれど、自分からは一言も話さない。友人に悪戯されても何も言えない。匂いにも敏感で、外ではトイレに行くことができませんでした。

堂上:感受性が豊かで、いろいろなことが見えてしまっていたんでしょうね。何をして過ごしているときに落ち着きましたか。

小日向:一人で粘土遊びをしたり、絵を描いたりするのが好きでした。歌うことも好きでしたね。小学生のときは絵画部で、中学でも美術部に入ったのですが……。中学2年生のときに人生を変える出来事がありました。それは、音楽部に入って“しまった”ことなんです。

歌が大好きだったので飛び込んだのですが、その音楽部はいわゆる合唱というより、ミュージカルを上演する部活だったんです。あんなに人前に立つのが苦手な私が飛び込んだものですから、当時の先生も驚きを隠せなかったようです。

しかし、いざ舞台の表現に触れてみると、想像もしなかったほどの熱量で、その世界に深く引き込まれていきました。声楽を習って本格的に練習し、中学3年生のときには主役を務めさせていただくまでになりました。

堂上:そこまでの大転換があったのですね。その体験を経て、引っ込み思案な性格は解消されたのですか?

小日向:そういうわけでもなくて。歌っているときは大丈夫なんだけれど、友人と普通に話すのは相変わらず苦手で、友達も少なかったです。

堂上:僕の娘も小学校のときはすごく引っ込み思案で、先生と目を合わせなかったくらいです。しかし、中学校で新体操部に入ったら一気に変化が起こって。キャプテンをやったり、カナダに留学したり、すごく積極的になりました。

小日向:似ているかもしれないですね。

堂上:好きなことを見つけて、気持ちに変化はありましたか。

小日向:うーん……でも私は、音楽部以外ではなかなかポジティブな気持ちにはなれなかったですね。「この世界で、私にできることなんてあるのだろうか」と思うことも多かったです。

堂上:僕も学生の頃は、よくそう思っていました。素子さんは私立の小・中・高に通われていましたが、大学は付属ではなくICUを選んだのですね。

小日向:現状から抜け出そうという気持ちがあったのかもしれないですね。キャンパスに広い芝生があって、開放感のある環境に惹かれました。

堂上:ウェルビーイングにおいては、コンフォートゾーン(快適な領域)から抜け出すことで、新たな世界を見つけることも重要だという考え方もあります。素子さんは何歳になっても新たな挑戦を続けている印象です。今は、馬や動物と一緒に過ごされていますが、幼少期からなのですか?

小日向:犬がいて、溺愛していました。飼っているハムスターを学校に連れて行ったこともあります。鳥も飼っていたし、いつも動物に囲まれていましたね。

葛藤や涙も、すべてがウェルビーイングの豊かな振れ幅

堂上:素子さんはさまざまな企業でキャリアを積まれていますよね。新しい場所に一歩踏み出すとき、何が背中を押していましたか?

小日向:身体的に、何か「モヤモヤ」した感覚がやってくるんですよ。例えば実力よりも年功序列が優先されるキャリアパスが透けて見えてしまったり、女性社員は補助職しかいない企業もあったりしました。

人間関係を構築するのが苦手というのも大きかったと思います。コミュニケーションでカバーできないから、結果を出すしかない。でも決められた枠に収まることはできない。そんなモヤモヤと、ずっと戦ってきました。

堂上:ウェルビーイングの観点で言うと、「誰と」働くかという視点もとても重要です。良い上司や友人に恵まれるとウェルビーイング度は上がります。そして、関係性が良好であれば、相手を信頼して権限移譲をすることもできる。その信頼関係こそが、メンバーの成長意欲を高める職場環境を築いていくのだと思います。素子さんはいろんなご経験を経て、今の仕事に出会い、最高の天職に巡り合われたのですね。

小日向:今の仕事は長く続けられていますし、何より人との出会いそのものを心から楽しめているので、本当に天職なのだと感じています。

堂上:現在の仕事に出会うまでは、大変な思いをする瞬間も多かったと思います。どのようにしてその壁を乗り越えてこられたのですか?

小日向:私は、大変なことや辛いと感じること、涙したり、怒ったり、悔しがったりすることも、すべてウェルビーイングの一部だと思っているんです。自分の感情や感覚が豊かで、そこに振れ幅があること自体が、とても豊かなこと。そう思えるようになるまでは、「なんでこんなに苦労しているんだろう?」と悩んでいました。しかし、今はそういう経験もひっくるめて、すべてがウェルビーイングだと感じます。

堂上:深いお話ですね。「Wellulu」でウェルビーイングに関してお話を伺っていると、一見、対極に思える辛い体験も、そこからどう乗り越えてきたかというプロセスこそが、ウェルビーイングにつながっていると感じます。

言葉のない「対話」から解きほぐす、無意識のバイアスと鎧

堂上:ここからはぜひ「ホースローグ」について詳しく教えてください。

小日向:「ホースローグ」は、馬との対話(ダイアローグ)を通して自身を知り、内省するプログラムです。馬は私たちをありのままに映し出します。隠しているものも映し出されてしまう。

例えば、私が馬に「一緒に歩こう」と言っても、馬が私から離れていってしまうことがありました。その様子を見て、私には、自分を守るために相手と距離を置こうとする癖があることに気づかされました。私のそんな在り方を馬が映し出したのです。

ほかにも、内面が落ち着かない人の前では馬も落ち着かないし、のんびり構えている人の前ではのんびりする。表裏一体の存在です。

堂上:プログラムの中では「対話と内省」が重要なキーワードなのですね。素子さんは答えを急がせず、「それもあるかもしれないね」と受け止めながら、上手く自分自身で気づくよう促してくれていました。まさに自分を鏡のように映し出してくれて、気づきを与えてもらっているように感じたんです。素子さん自身も、馬を通じてそうした原体験をされたのでしょうか。

小日向:まずは自分が実験台として価値を感じたからこそ、今のプログラムがあります。堂上さんがプログラムを受けられているときも、私から何かを決めつけることはありません。しかし、客観的な事実や印象的だったことはお伝えします。そこからどう解釈するかはご本人に委ねています。

堂上:観察する、ガイドする役割を徹底していらっしゃるのですね。このプログラムは独自に開発されたのですか?

小日向:海外のプログラムを学んだり、組織開発について学んだりした上で、独自に構築したプログラムです。延べ2,800人もの方々に受けていただいているので、その中で見えてきた傾向もあります。

理想的なのは、置かれた環境に合わせてリーダーシップのスタイルを自在に変化させられることです。その場における自身の役回りを俯瞰し、振る舞いをコントロールできるようになることですね。

堂上:客観的に自分をコントロールするというのは、今の僕にはまだハードルが高そうです(笑)。

小日向:誰しも得意なパターンがあって、無意識のバイアスがかかるので、どうしてもひとつのパターンに集約しがちなんですよね。

堂上:確かに、自分の中で「これが正しいやり方だ」と思い込んでいるスタイルに固執してしまっているのかもしれません。だからこそ、客観的に状況を観察して、自分がどういうリーダーシップを取るべきなのかを選べたら、最高のチームが生まれますよね。

小日向:これまで、リーダーにはカリスマ性やビジョンが必要だと考えられてきました。もちろんビジョンも必要ですが、リーダーが孤立して生み出すよりも、他者との関係性の中で共に紡ぎ出していく方が、今の時代には馴染むはずです。

そのためにリーダーに求められるのが、「死ぬまで内省し続ける力」です。これは、他者の言動を観察し、自分へのフィードバックとして受け止め、自らの行動を変容する……。そんなサイクルを回し続ける力のことです。その意味では、リーダーシップは、他者との関係性=コミュニケーションそのものであるという時代にシフトしていると感じます。

堂上:「ホースローグ」では馬との対話を通して、そうした現代のリーダーシップについても学ぶことができますね。素子さんから見て、研修中の僕はどう映りましたか?

小日向:堂上さんは一見、体も声も大きくてタフな印象を与えやすい人ですよね。でも「ホースローグ」を通して対話をしていくと、とても内省的で、他者と自分を切り離して深く考え込まれている姿が印象的でした。それは、ご自身の内にある純粋で繊細な部分を、そっと守るために着ている「心の鎧」のようにも見えました。

堂上:研修中にお話いただいたとき、昔、母から「あなたはあなた、自分は自分。」と言われたことを思い出しました。このことに気づけたことは大きな一歩ですが、ここからどうやって矢印を他者に向けていけばいいのか、その先にある感覚はまだ手探りの状態です。

小日向:堂上さんのその素直さと謙虚な姿勢こそが、何より素晴らしいと感じます。今までのやり方が上手くいかなくなる、次のフェーズに行けないという葛藤は、私も非常に共感できます。頭で理解していても、身体がついてこない。そんなときは、どれだけ頭で考えても答えは出ないんですよね。

研修中も少し実践していただいたように、馬と一体になり、自らの身体が他者と同期していく瞬間の連続を経て、初めて感覚の領域から変化が始まっていくのだと思います。

堂上:「Wellulu」のブログでも体験記を書かせていただいたところ、それを読んだ子どもたちに「パパ、やっと主観の塊だって気づいたんだね。でもまだ態度は変わっていないね」と指摘を受けました(笑)。

小日向:ご家族の間で、体験をオープンに対話できている関係性そのものが、とても素敵だと思いますよ。

すべての命を包括する「生命権」が大切にされる世界へ

堂上:素子さんは何をしているときに、一番ウェルビーイングを感じますか?

小日向:1秒1秒、すべての瞬間が楽しいですよ。特に今、深く心を惹かれているのが、植物を育てることです。動物はこちらの働きかけに対してすぐに反応を返してくれますが、植物や農業における「答え合わせ」は、1年というサイクルを待たなければなりません。そこが面白いんです。

1年の歳月を経てようやく、「あれは上手くいかなかったな」「これは見事に実ったな」「これは10年先を見据えて取り組まなければいけないんだな」と気づかされる。その時間の流れが、たまらなく愛おしいですね。

堂上:「ホースローグ」の仕事に向き合っているときの素子さんも、本当に充実していて楽しそうでした。「1秒1秒が楽しい」という言葉の背景には、そうした暮らしの感覚があるのですね。

小日向:もちろん、仕事も心から楽しんでいます。「1秒1秒が楽しい」と感じるようになったのは、ある女性の言葉が大きく影響しているんです。

以前、スタンフォード大学で牧場研修を研究されている女性の家にホームステイしていたときのこと。私が「スタンフォード大学の環境は美しくて本当に羨ましい」と漏らしたんです。すると、彼女は「私たちは本当に祝福されていると思うわ」と静かに微笑みました。その言葉が、今も胸に深く残っています。

今、私が札幌の牧場にいられること、大自然の一部として存在していること。それ自体に、身体の細胞が満足しているような心地よさがあります。

堂上:大自然と一体になれるあの札幌の牧場で、素子さんと深く対話できたからこそ、こうして互いの心を拓くことができたのだと感じます。

少し未来に目を向けて、10年後、どんな社会になっていてほしいか。素子さんが描いている未来像はありますか?

小日向:今の社会は、聖書の世界観もそうですが、「人間と自然」を切り離す二元論がベースになっているとつくづく実感します。人間が自然を、あるいは動物を支配するものだという思い込みがある。しかし私たちはどこまでいっても自然の一部であり、地球の資源は決して無限ではありません。地球環境はすでに限界を迎えています。2030年に国際連合(以下、国連)でSDGsが改定されるときは、単なる「人権」の枠を超え、地球上のすべての命を包括する「生命権」という概念が主役に躍り出ることを願っています。

堂上:僕たちはどうしても人間中心のロジックで物事を考えてしまいがちですよね。ウェルビーイングを探求していくと、最終的には「人間が自然の一部であることを深く認識する」という境地に辿り着きます。僕もまだ手探りですが、人間が本来の「自然体」を取り戻すことができれば、より本質的なウェルビーイング社会が生まれるはずだと確信しました。

そういえば研修が幕を閉じたとき、素子さんにメッセージをお願いしたら、ポストイットに「あなたはダイヤモンド」と書いてくださいましたよね。あの言葉には、どのような想いを込めてくださったのでしょうか。

小日向:堂上さんは、決して傷つくことのない存在であるということをお伝えしたかったんです。類稀なる強大なパワーをお持ちですが、その内面はとても繊細だからこそ、傷つかないように重い鎧をまとっていらっしゃる。でも、その鎧を脱ぎ捨てて素のままで立っても、堂上さんは何一つ傷つかないから大丈夫。そう背中を押したくて、「ダイヤモンド」という言葉を贈らせていただきました。

堂上:胸が熱くなる、本当に嬉しいメッセージでした。今日も深いお話をたくさん伺うことができて、最高な時間でした。ありがとうございました!

堂上編集長後記:

僕は様々な研修を受けた。リーダーシップ研修やらアンコンシャスバイアス研修、組織改革研修、リベラルアーツ研修……などなど。このホースローグによるナチュラルリーダーシップ研修は、僕の人生観を変えるものだった。他の研修では得難い空気と感情の渦が放出される体験である。

僕は、この衝撃的な3日間を、東京に帰ってから会う人会う人に話し続けた。なんだろう、この感覚は? これはまさに、このときの素の自分が生まれ変わったことをみんなに知ってもらいたい感覚だ。子どもがはじめてできた「逆上がり」をずっと親の前で見せたいと思う感覚に近いかもしれない。

このときのご一緒したメンバーが良かったのもあるが、北海道のこの空気感と素子さんの自然体に心が解き放たれ感じを、なんか居心地よい場所と仲間として感じたのだろう。

このあと、素子さんのポッドキャストを収録した。ご一緒させていただいた「あいさん」が「家族のような、実家に帰ったような」という言葉を使っていて、僕はうなずいた。そう、3日を共に行動しただけのはじめて会ったみなさまが、なんだか昔から一緒に時間や体験を過ごしていたような感覚になっている。

僕はこの「共同体感覚」をもとに、自分を磨き研ぎ続けるダイヤモンドとして生きる。毎日見える世界が違うことに気がついた。常に明日がまた新たな挑戦に挑むことにワクワクしている。新たな視点を身につけることができたホースローグ、素子さんに感謝である。及川さん、誘っていただきありがとうございました。

ポッドキャストはこちら

関連ブログはこちら

はじめてのホースローグと7分間【1日目】
焦りと葛藤のホースローグ【2日目】
他者との共鳴ホースローグ【3日目】

RECOMMEND

←
←

Wellulu-Talk

“三日坊主にならない”運動習慣づくり。キーワードは「競争」と「共創」<Wellulu Clubランチタイム雑談会>

Wellulu-Talk

住む人々をウェルビーイングへと導く「再生都市デザイン」とは <「Regenerative Urban Design」 イベントレポート>

Wellulu-Talk

【杉山博一氏】日本を芸術文化大国にする! 「天命」と「偏愛」から始まったコミュニティ特化型オウンドプラットフォームの誕生ストーリー〈後篇〉

Wellulu-Talk

【杉山博一氏】コミュニティ作りの本質は「人と人がより仲良くなれること」。テクノロジーの開発で加速させるコミュニケーションの拡張〈前篇〉

Wellulu-Talk

【前刀禎明氏×堂上研】「好き」を邁進することがウェルビーイングを高める近道

WEEKLY RANKING

←
←

Others

ダイエット中におすすめのサイゼリヤメニュー16選!メニューの組み合わせ例・カロリー・選び方のコツも紹介

Others

セブンイレブンで買えるダイエット食品50選!朝・昼・夜におすすめのごはんやおやつも紹介

Others

すき家の牛丼のカロリー・栄養成分一覧表!ダイエット中におすすめのカロリーが低いメニュー7選

Others

ローソンで買えるダイエット食品50選!低糖質で高タンパクなダイエット飯を紹介

Others

ファミマで買えるダイエット食品50選!主食・おかず・おやつなども紹介