健康のために運動をしたほうがよいのはわかっていても「時間がない」「続かない」。そんな悩みの助けになるかもしれないのが、EMS(筋電気刺激)によるトレーニング。
今回は、運動生理学・バイオメカニクスを専門とする渡邊教授をお迎えし、Wellulu編集長・堂上が、実際にシックスパッド コアベルト2を1ヵ月使った体験を交えながら、その効果と仕組み、そして「続けられる」使い方についてお伺いした。

渡邊 航平さん
中京大学 スポーツ科学部 教授

堂上 研
株式会社ECOTONE 代表取締役社長/Wellulu 編集長
1999年に博報堂へ入社後、新規事業開発におけるビジネスデザインディレクターや経団連タスクフォース委員、Better Co-Beingプロジェクトファウンダーなどを歴任。2023年、Wellulu立ち上げに伴い編集長に就任。2024年10月、株式会社ECOTONEを立ち上げる。
編集長の悩みとシックスパッドの印象
| 悩み |
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| シックスパッドの印象 |
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EMSの仕組みとアプローチできる筋肉

- EMSは神経を介して筋肉に刺激を与えている
- 速筋を鍛えることは重要である一方、鍛えづらい
- EMSは速筋線維に効果的にアプローチできる
EMSは神経を介して筋肉に刺激を与えている
堂上:まずはEMSの効果や仕組みを聞かせてください。
渡邊:EMSは、筋肉に指令を出す神経に電気刺激を与え、筋肉をトレーニングする技術のことです。
実は筋肉に電気を流すのは大変なんですが、筋肉の動きに関わる神経は電気が流れやすいので、神経に刺激を与えると筋肉にアプローチしやすいんです。これが「外からの刺激で筋肉がちゃんと鍛えられる」仕組みですね。
堂上:なるほど。
渡邊:なんとなく聞いたことがあるかもしれませんが、筋肉には「遅筋」と「速筋」があり、遅筋は弱い力を持続的に出す筋肉、速筋は速く動いて強い力を出す筋肉です。正確には2種類だけでなく、中間もあるんですが、それがごちゃ混ぜになって1つの筋肉を形成しています。
| 項目 | 遅筋 | 速筋 |
| 持久力 | 高い(疲れにくい) | 低い(疲れやすい) |
| 適している運動 | ジョギング等の持久系 | ダッシュ等の瞬発系 |
| 運動で使われる順番 | 始めから使われる | 後から使われる |
| おもな鍛え方 | 有酸素運動、低負荷の筋トレ | 高負荷の筋トレ |
速筋を鍛えることは重要である一方、鍛えづらい

渡邊:身体活動量が減ったり、あるいはケガなどによる身体活動量低下の影響を受けやすいのが速筋なんです。速筋を鍛えるにはどうしたらよいかというと、シンプルに強い負荷で筋トレするしかないんですね。
堂上:けっこう負荷をかけないと、筋肉って鍛えられないんですね。実際、筋トレはどのくらいの頻度で取り組むのがよいのでしょうか。
渡邊:厚生労働省では「一定の負荷をかける筋力トレーニングを週2〜3日実施する」ことを推奨しています。このとき、重要なのが強度で、自分の全力の7割くらい(ダンベルであれば10回ほどしか上げられない重さ)に設定する必要があります。
堂上:それは、なかなかハードルが高いですね。
EMSは速筋線維に効果的にアプローチできる

渡邊:「ノーペイン・ノーゲイン」という言葉があるように、ある程度の負荷をかけないといけない。筋トレには強い負荷が絶対に必要なんですが、そこで効果を発揮するのが電気刺激です。
通常のトレーニングでは、負荷に対して遅筋から速筋へと順番に使われていきますが、電気を流すと、それがほぼランダムに動くといわれています。太くて強い筋線維である「速筋」は皮膚表面に近い位置に多く存在し、それらを支配している神経は電気が流れやすいので、電気刺激を与えると、優先的に速筋線維に届きやすいんです。
これにより、負荷の高いきつい運動をしたときにしか使われない「速筋」に、きつい思いをしなくてもアプローチすることができる。これが筋電気刺激のすごく大事なところなんです

堂上:なぜ電気を送るだけで筋トレと同じような効果があるのか、なんとなく効いている気はするけれど、よくわからないままだったんです。でも今の説明ですごく合点がいきました。「速筋線維にアプローチしやすい」それが筋電気刺激の特徴なんですね。
堂上:僕のように「仕事が忙しくて運動をしなくなった」「ケガで激しい運動ができなくなった」という人にはありがたい話です。
渡邊:厚生労働省の調査でも、40〜50代を超えると「運動してみよう」という人の割合がどんどん減っていくというデータが出ています。そうなると、自発的に始めるのはハードルが高い。だからこそ、運動習慣を身につけるための入り口として活用するのは、とてもよい方法かと思います。
【この章のまとめ】
- EMSは、筋肉に指令を出す神経に電気刺激を与えてトレーニングをする技術
- 筋肉は「遅筋」と「速筋」に分かれる
- 速筋を鍛えるには本来、強い負荷の筋トレが必要
- 電気刺激は速筋線維にアプローチしやすく、きつい運動をしなくても速筋にアプローチできる
シックスパッド コアベルト2の効果と使い方

- 腹筋と背筋下部を同時に、しかも「ながら」で鍛えられる
- 1日1回、23分巻くだけでOK
- 使用用途に合わせて「20Hz」と「4Hz」のモードを切り替えられる
- ジェルも水もいらない、使用後はウェットティッシュで拭くだけ
腹筋と背筋下部を同時に、しかも「ながら」で鍛えられる

堂上:ここからは具体的な使い方も聞かせてください。コアベルト2は、お腹だけでなく背中も同時に鍛えられるんですよね。
渡邊:お腹まわりの筋肉はざっくりと、前が腹直筋、横が腹斜筋、そして背中側が背筋にわかれています。これらをジムで鍛えようとすると、腹筋をやって、背筋をやって、横はサイドベントで……と3種目おこなう必要があります。
コアベルト2のような、複数の箇所に電極が付いているEMS機器だと、それらを同時に鍛えられるというわけです。しかも、筋電気刺激は運動動作をともなわなくても「一定のリズムで筋肉に刺激を与えやすい」のも大きな特徴です。
たとえば筋トレの場合、5秒かけて持ち上げる・5秒かけて下ろすというふうに、10秒間ずっと一定の負荷を保つのは難しいんですね。
その点、筋電気刺激なら負荷のかかった状態がずっと続くというわけです。
堂上:本当に「ながら」でできるし、有酸素運動を組み合わせれば、時短にもなる。今の時代にすごく合っていますよね。
「皿洗いをしながら」「お風呂に入る前に少しだけ」「朝ドラを見ている時間に」という感じでやっています。さすがに企画書を書きながらやミーティングをしながらは難しいですけど(笑)。
渡邊:ある程度刺激があるので、頭を使わない作業のときがよいかもしれませんね!
堂上:このような商品は、どのような人に使ってほしいですか。
渡邊:個人的には、健康のために運動を取り入れたい40歳以降の人たちに使用していただくのがよいかと思っています。
さらに、有酸素運動をプラスすることでカロリー消費しながら筋トレもできるので、運動習慣がない人は、まずは電気刺激のトレーニングを取り入れて、そこから少しずつウォーキングやジョギングなどを組み合わせていただく。そういった形で生活習慣に取り入れていただけると理想的ですね。
1日1回、23分巻くだけでOK

堂上:1回の使用時間の23分には、何か意味があるんですか。
渡邊:あまりやりすぎてしまうと、電気を流している部分のエネルギーを使い切ってしまい、あとは「空焚き」のような状態になるんです。それがだいたい15〜20分ぐらいで来るとされて、最初のウォーミングアップと最後のクールダウンの時間を足すと、23分くらいになるという計算です。

堂上:実際につけてみると、最初はゆっくり始まって、最後もクールダウンのようにゆっくり終わってくれるので、「もう終わるな」というのが感覚でわかりますね。ちなみに、続けて2回やったこともあるんですが「実はあまり意味がなかった」ということですか。
渡邊:そうですね。2回目はエネルギーを使い切った状態でやっていることになるので。そういった意味では、1日2回やるよりも1日1回を継続することが大切です。
堂上:なるほど。感覚的には2倍運動した気分にはなるんですけど(笑)。1日1回で十分ということですね。
使用用途に合わせて「20Hz」と「4Hz」のモードを切り替えられる

堂上:普段は20Hzでやっているんですが、この周波数にも意味があるんですか。
渡邊:通常の電気と同じで、電気刺激にも周波数があります。私たちは神経を介して筋肉を動かしていますが、その神経から流れる電気自体が周波数を持っていて、通常20Hz前後で、脊髄から筋肉に信号を送っているんです。つまり、そこにチャンネルを合わせている。
ただ、昔は20Hzにすると、けっこう痛かったんですよ。だから最初のころに出回っていたEMS商品は、1000Hzくらいで流していました。痛くはないんですが、ラジオのチャンネルが合っていないようなもので、筋肉を効率的に鍛えるという意味ではあまり効果が望めなかったんです。
身体の中で実際に起きている状態を再現するには、この周波数が大事でして。我々の研究室との共同研究の中でも検討を重ねて、痛くない20Hzをうまく実現したのがシックスパッドになっています。
堂上:有酸素運動と組み合わせるときは、4Hzのモードを使用したほうがよいんですよね。
渡邊:4Hzだと1秒間に4回なので、あまり運動の邪魔にならないんですよ。20Hzだとギュッと固まってしまうので……。ウォーキングをしながらとか、スピンバイクを漕ぎながら使用する場合は、4Hzを推奨しています。
| 20Hzモード | 4Hzモード | |
| 1回の使用時間 | 約23分 | 約30分 |
| 特徴 | 筋肉を集中的に鍛える | 軽い運動と併用して身体を整える |
ジェルも水もいらない、使用後はウェットティッシュで拭くだけ
堂上:僕は水で濡らすタイプも使ったことがあるんですが、冬は水が冷たくて、それだけで嫌になってしまって。シックスパッド コアベルト2は巻くだけになって、本当に楽になったなと感じています。手入れがウェットティッシュで拭くだけで簡単なので、気軽に続けられますよね。
渡邊:効果があるとわかっていても、手間がかかるとなかなか続けられないんです。そういった準備の手間がないのは、すごく大きいと思います。
【この章のまとめ】
- 腹筋・脇腹・背筋下部を同時に鍛えられる
- 筋電気刺激は筋肉に負荷がかかる時間を長く保てる
- 1日1回(23分)の継続が大切
- 用途に応じて20Hz(日常使い)と4Hz(運動と併用)を切り替えられる
- ジェルや水が不要で、使用後はウェットティッシュで拭くだけ
シックスパッド コアベルト2では痩せない?効果を感じづらい場合のよくある間違い

- 有酸素運動と組み合わせると、脂肪燃焼+筋トレができて効率的
- 体重の減少ではなく、トレーニングができているかを重視する
- サイズ感が合っていないとうまく刺激が伝わらない
有酸素運動と組み合わせると、脂肪燃焼+筋トレができて効率的
堂上:ここまで効果や使い方を伺ってきましたが、逆に「使ってみたものの、あまり効果が感じられない」という場合に考えられる、よくある間違いはありますか。
渡邊:よく聞かれる消費者の方の声としては、やはり「痩せない」ということなんです。電気刺激は筋肉を鍛えるものであり、これだけでお腹を凹ませることはできません。
堂上:そうなんですか!
渡邊:さっき言ったように、筋電気刺激は速筋にアプローチするものです。一方、脂肪を燃やすには遅筋へのアプローチが必要で、同じ運動をするなら、ウォーキングをしたほうが脂肪は燃えます。
だからこそ、有酸素運動とうまく組み合わせることが大事で、電気刺激を加えることで有酸素運動中にも筋トレができて効率的なんです。
堂上:僕も、これだけで痩せたいなと思っていました(笑)。やっぱり、もう少し運動したほうがよいということですね。
渡邊:そうですね。健康食品でも「必ず適切な運動と併用してください」と書かれているのと同じで「これだけですべて完結する」というものは世の中に無いんです。
体重の減少ではなく、トレーニングができているかを重視する

堂上:痩せるためには、有酸素運動やカロリーの調整が大事ということがわかりました。そういった意味では、コアベルト2の効果は何になるのでしょうか。
渡邊:こちらのインタビューでも何度も言っている「筋肉を鍛える」ということは果たせると思います。ここはかなり重要なポイントです。「痩せる=体重が減る」だけだと思っている方も多いので、体重だけではなく、日々の運動習慣や筋肉量など、さまざまな視点で見ていくことも大切だと考えています。
堂上:ただ、こういった商品に関心がある方は、「体重を落とす」ことを目的にしているケースも多そうですね。
渡邊:食事を減らせば体重は簡単に減りますが、シックスパッドの効果としては筋肉を鍛えることなので、基本的には筋トレをして体重が減るということはないんですね。
ただし、体重が増えていても、体組成計で測っていただくと筋トレをしている実感が得やすいはずなので、ご自宅だと難しいかもしれませんが、そこまでチェックできるとベストですね。
堂上:使えばすぐに痩せると思って使い始めて、変化が出ないからやめてしまう。それが一番もったいない誤解ですね。
渡邊:そうなんです。痩せるための道具ではなく、筋肉と神経に「投資をする」ためのものと考えてもらえると、その重要性がイメージできるのではないかと思います。
サイズ感が合っていないとうまく刺激が伝わらない

堂上:ほかにも、装着の仕方や使い方などで気をつけるポイントはありますか?
渡邊:まず、「ちゃんと筋肉に刺激が来ているのを確認できるか」ということです。そのためには、つける場所が重要で、ガイドラインに沿って装着できているかを確認してみてください。
ほかにも、皮膚と接触していることも重要です。とくにこの商品はジェルシートではなくなったので、ぴったりくっつくことを意識してもらえれば、特段難しいことはありません。
堂上:サイズ感も大事そうですね。
渡邊:そうです。それと、そもそも「筋肉に負荷がかかっているときの感覚がわからない」という人が多いんですよ。今はビリビリ感もほとんどなくて、筋肉がギュッと掴まれるような感覚がいきなり来る。
それをわからないままやると「びっくりして、やらなくなってしまったりする」。だから店頭で一度体験してみて、「これくらいフィットしているのが正しいんだ」「これくらいの刺激がくるんだ」といった感覚を覚えてもらうことが大事だと思っています。

堂上:やっている間、筋肉をギュッと掴まれている感じに近いんですよね。強度の話でいうと、最初に始めたとき、どのレベルが一番よいかわからなかったんです。最初は少しキツイなと思ったんですが、意地を張ってレベル12くらいから始めて、今は15くらいでやっていて。少し無理しているところもあるんですが、これはどのくらいがよいんでしょう。負荷をかけたほうがよいのか、かけすぎはダメなのか。
渡邊:先ほど言った通り、電気を流した時点で、普段使わない速筋から流れていくので、実は強度はそこまでがんばらなくても大丈夫です。ある程度の筋肉がギュッとされる感覚があれば十分。しかも腹筋の筋肉は薄いので無理して負荷を上げる必要はありません。
おそらく強度が高めに設定できるのは、お腹まわりは脂肪がついて電気が届きにくいので、上げられるようにしてあるんだと思います。
堂上:内臓脂肪や皮下脂肪があるから、15でも耐えられるんですね。
渡邊:そういうことです。だから強度を上げたからよい、ということではない。私の感覚だと「耐えられるようになる」と思いきや、逆にトップアスリートはレベル3とか4でも、ギューっとした感覚が強くて全然上げられないんです。皮下脂肪がないので。
堂上:そうなんですか。レベルが高いほうが効果も上がると思っていたので、よいことを知りました。
【この章のまとめ】
- EMSに脂肪燃焼の効果はない
- トレーニングを続けると体重は増えることもあるため、体重だけで効果を判断しない
- サイズが合っていないと刺激が筋肉にうまく伝わらない
- 強度(レベル)は高ければよいわけではなく、筋肉を掴まれているような感覚があるくらいで十分
続けることがウェルビーイングにつながる
堂上:僕たちはウェルビーイングというテーマでいろいろやらせていただいていますが、ウェルビーイングのベースは、ライフスタイルをどう変えるか、つまり習慣化なんですよね。
食・睡眠・運動が健康な身体に大きく影響することは、みんな理解している。でも、ほとんどの人ができていない。統計的に調べてみたら、継続できる人は10%未満らしいんです。僕自身も、続けられていない側ですが(笑)。
渡邊:続けてもらうことが、本当に大事なんです。私たちは「こういう理論で、こうトレーニングを組めば生理学的に正しい」と伝えているんですが、実際に続けてもらわないと意味がない。
堂上:なぜ続けられないかというと、冬は寒いとか、会食が入って食事を制限できないとか、何かしらの言い訳をつくってしまうんですよね。その言い訳をなるべくなくすには、手間を減らすことが重要です。
お話を聞いて、シックスパッドはウェルネス領域で「生活そのものをどう変えていくかを本気で考えている」というのが伝わってきました。
今日は本当にありがとうございました。

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| 価格 |
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|---|---|
| 使用時間 | 1日23分 |
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編集長がシックスパッド(コアベルト2)を1ヵ月使い続けてみた結果
| 使い心地 |
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| お手入れの手間 |
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| 実感できた変化 |
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| 筋トレや運動も併用していた? |
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| よかった点 | 夜の皿洗い中やテレビを見ているときなど、「ながら」で使えるのがありがたい |
| 気になった点 |
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堂上編集長
巻くだけで始められる手軽さが、運動不足の僕にはちょうどよく、夜の皿洗いやテレビを見ながら無理なく続けられました。使用中は心地よい刺激があり、お手入れもウェットティッシュで拭くだけ。
大きな変化はこれからですが、背筋も鍛えられることで、腰への不安も軽減された気もします。ただし、脂肪を落とすにはやはり「運動との併用が必要」と理解しておくことが重要かと思います。
とはいえ、普段の運動を習慣化し、将来の自分に投資するという意味でも、これからも続けていこうと思っています。
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国際電気生理運動学会 理事(副会長)、日本バイオメカニクス学会 理事、日本トレーニング科学会 理事、日本電気生理運動学会 会長、国際電気生理運動学会 理事を務める。専門分野は運動生理学・バイオメカニクスであり、運動しているときの身体諸機能の変化や適応について「骨格筋とそれを支配する運動神経」に焦点を当て、ヒトを対象とした研究を行う。
経歴
2010年 名古屋大学大学院 教育発達科学研究科 博士後期課程 修了
2010年 京都大学大学院 人間・環境学研究科 特別研究員
2012年 中京大学 国際教養学部 准教授
2020年 中京大学 教養教育研究院 教授
2021年 中京大学 スポーツ科学部 教授