ぎっくり腰も、体重81.6㎏(1か月で-3.5㎏)達成。

Wellulu 編集部プロデューサー

堂上 研

会食続きの中、体重の増減は続く。

コロナがあけて、マスクなしの生活と共に、会食が増えている。会食が増えると、お酒の量も増える。食べる量も増える。体重も増える。毎日、反省する日々だ。

そんな生活の中でも、意識した生活変化は、必ず会食の後のラーメンや、子どもと一緒に食べる二度飯はしない。会食も9時前には食べ終わる。アルコール摂取もウーロン茶や水も必ずいっしょに飲む。必ず毎日20分は自力整体をする。

この日課によって、身体が少しやわらかくなった気もするし、熟睡している睡眠時間も増えたような気がする。

また、お昼の12時を過ぎて食べる最初の食事が何より「おいしい」と感じるようになった。
この「空腹感」と「おいしいと感じる」感覚は、今回自力整体をはじめて、いちばん至福を感じる瞬間だ。

突然やってくる、ぎっくり腰。。

自力整体をはじめて27日目。

僕はいつものように、子どもたちの朝ごはんをつくり、娘のお弁当をつくって、8時からはじまるオンラインミーティングをはじめた。ベッドの上でやると姿勢が悪くなるので、リビングの机の上で作業しながらミーティングを行っていた。

身体が固まっていると感じたので、椅子から立って、背伸びをしながら少ししゃがんだ瞬間、「あれ、やばい。背中から腰に違和感が。。。」「あ、このまま筋肉動かしたら、やばい。」と思ったけれども、時すでに遅し。

背中から腰が、痛みで伸ばせられない。曲げられない。歩けない。。。

急性腰痛、いわゆるぎっくり腰には、主に4つのタイプがあるらしい。僕のやつは、多分、筋肉が炎症を起こすタイプ。他には、椎間板ヘルニアのような椎間板が原因のタイプ。脊柱管狭さく症などの変形性脊椎症を代表とする椎間関節が原因のタイプ。骨盤を形成する仙腸関節が原因のタイプがあるとのこと。

今回のぎっくり腰の場合、背中から腰にかけて、体の表面にある筋肉か筋に負担がかかり、炎症を起こしている感じだ。

早速、自立整体で「腰痛」にきくというポーズをとってみた。けれども、動かすと痛いのでなかなか実践できない。困ったと思いながら、オンラインMtgを続けた。しかも、今日も会食が入っている。

最近、会食続きで少し食べ過ぎたり、急に18時間断食をしたりというのが良くなかったのか? いろいろと頭を悩ませながら会食に向かった。

よぼよぼおじいさんのように、腰を曲げながら歩く姿が、未来の自分の姿を見ているようで、なんとも気持ち悪い。もっと自分の身体をいたわらないとと反省しつつ会食に向かう。

体重81.6㎏(1か月で-3.5㎏)達成。

会食を早めに切り上げて、21時すぎには帰路についた。食事も無理に食べることなく、焼き鳥を中心に食事も腹八分目で辞めることができた。この日は、とりあえずソファの上で身体を伸ばしたり、安静にしようと自力整体を辞めた。

翌朝、腰が痛くて眠りが浅かったのもあるが、いつもより長めにベッドに横たわり、痛い腰をさすりながら、朝一トイレに行く。前にも経験があるが、腰が痛いと便の出るのにも時間がかかる。10分くらい痛い腰をさすりながら、便座に座っている。

トイレから出て、日課の体重計に乗ってみた。自分でもびっくりの81.6kg
会食が多かったので、増えていると思っていたら、28日目で目標の―3kgを大幅に超えて、-3.5kgを達成することができた。

意識を変えると同時に、生活を変えるだけでこんなに変化がでてくるのはやりがいにつながる。あと、2か月。目標のー7kgを達成するためにも、継続しようと意識を持つ。

それでも、腰痛があるだけで、仕事にも気持ちが入りづらい。今日はオフィスに行く日だったが、オンラインに切り替えてもらった。

12時になって、至福のご飯(昨日の夜ごはんの残りカレーライス)を食べながら、家のTVをつけて、エンジェルス戦の大谷選手の活躍を見て、民放に切り替えたら、「ドリームジャンボ宝くじ前後賞合わせて5億円抽せん会」という番組をやっていた。(はじめて観る抽せん会)

司会者が、「5億円当たったら、どうしますか?」と女性に聞く。「水族館が好きなので、家の近くに水族館をつくりたいです。」と答えている。

腰痛に悩まされている中、僕は宝くじ当選したら「腰痛治してくれ~」と願いつつ、人はどんな夢を持っているのだろうか、と考える。宝くじ当たったらどうする?というのは、お金で解決できる夢だし、お金とか関係ないところで、ウェルビーイング生活を送るためには、やはり病気やケガのない社会だな、など想いながら、アナログに「宝くじ」の矢がはなたれる。

僕のぎっくり腰は、宝くじ5億円もらっても、治らないけれども、5億円あったら投資や投機をして、人をウェルビーイングにする事業をたくさんつくりたいなあ、と思う。

早く、腰痛が治りますように。

Wellulu取材記事

堂上 研 Wellulu 編集部プロデューサー

1999年に博報堂へ入社後、新規事業開発におけるビジネスデザインディレクターや経団連タスクフォース委員、Better Co-Beingプロジェクトファウンダーなどを歴任。2023年、Wellulu立ち上げに伴い編集部プロデューサーに就任。

RECOMMEND

←
←

学校の先生、生徒、親の関係

Wellulu 編集部プロデューサー

堂上 研

ウェルビーイング実感力という発見

Wellulu 編集部プロデューサー

堂上 研

人間ドックで身体と向き合う

Wellulu 編集部プロデューサー

堂上 研

子どもと病院と親と

Wellulu 編集部プロデューサー

堂上 研

2024年、はじめてをはじめる。

Wellulu 編集部プロデューサー

堂上 研

WEEKLY RANKING

←
←

Wellulu-Talk

【原菜乃華氏】俳優の仕事が日常のウェルビーイング

Biz 4 Well-Being

“心を照らす医療”の情報格差をなくし「ささやかな幸せ」を取り戻す〈アトラスト・ヘルス〉

Wellulu-Talk

【原田夏希氏】田舎と東京、海外での生活を経て辿り着いた家族のウェルビーイング

Wellulu-Talk

日本人の根底にある「和の心」とウェルビーイングの深い関係

Others

【メガロス】の口コミ・評判をリサーチ!体験談や料金についても紹介