Well-Being Challenge!

公開日:  / 最終更新日:

【zen place yoga (ゼンプレイス・ヨガ)体験レポート】気になることをインストラクターに聞いてきた!

豊かなライフスタイルとウェルビーイングの創造を目指し、ピラティス・ヨガの世界トップ企業との提携を通して、世界レベルのピラティス、ヨガを提供する「zen place(ゼンプレイス)」。

瞑想を起点に「本当の自分」を知り、明るく、前向きにウェルビーイングに生きていくために考え抜いた身体の機能性を重視したzen placeオリジナルヨガ。

瞑想を起点とした、ストレスを軽減するのにも効果的なヨガとは?実際に体験してきました。

今回体験した場所

【zen place yoga(ゼンプレイス・ヨガ)茗荷谷スタジオ】

  • 住所:〒112-0006 東京都文京区小石川 5-5-2 信濃路ビル 6F
  • 電話番号:03-6240-0057
  • 公式サイト:https://www.zenplace.co.jp/

今回案内してくれたインストラクター(ヨガ・エデュケーター)

MAKIMIさん

zen place yoga Wholebody Educator

旅行会社、アパレル、海外でのツアーガイド、広告代理店を経てヨガ・エデュケーターへ。日々の生活の中で環境も道具もなく身体を動かせるものはないかと探していた時ヨガに出会う。会社員をしながらヨガを続けていく中で、身体だけでなく頭がリセットされる爽快感に魅力を感じ、多くの人にヨガで役に立っていきたいと思い現職へ。zen place ヨガやYogaWorksメソッドをベースとしたヨガ・レッスン開発からグループレッスンを担当。プライベートレッスンではピラティスも交えたレッスンを展開中。

本記事のリリース情報:

ウェルーイング情報メディアWelluluにて、「【zen place yoga (ゼンプレイス・ヨガ)体験レポート】気になることをインストラクターに聞いてきた!」 が掲載されました!

「zen place yoga (ゼンプレイス・ヨガ)」のヨガ体験へ

丸の内線・「茗荷谷駅」1番出口から徒歩2分の場所にある「zen place yoga (ゼンプレイス・ヨガ)茗荷谷スタジオ」。シンプルで、自然光の差し込む明るいスタジオは、リラックスできてヨガや瞑想にぴったりの雰囲気だ。まずは受付にて、体験レッスンで訪問したことを伝える。(体験レッスンを受ける際は、事前にWEBもしくは電話で予約を!)

初回体験時には、まずは更衣室にて着替えた後、カウンセリングからおこなう。

カウンセリング:心の浄化効果・精神的な安定が期待できるヨガ

MAKIMIさん:zen placeのヨガを選んでいただいた理由をお伺いしてもよろしいですか?

──もともとヨガには興味があったのですが、激しい運動やジムが得意ではなくて…。実は、zen placeさんのことは以前から知っていて、ここであれば楽しく続けられるのではと思ったからです。

MAKIMIさん:では、普段からあまり運動はされないのでしょうか?

──運動といっても年に2回程度、夏にダイビングをするくらいです。

MAKIMIさん:なるほど。zen placeではヨガだけでなく、ピラティスも提供していて、特別に区別せずに行っているので、継続的に参加される場合は、いろいろなクラスを体験していただければと思います。

──どちらもできるのは嬉しいですね。

MAKIMIさん:目標や最近気になることはありますか?

──体の健康維持はもちろん、精神的な安定が得られればな、というのはあります。日々忙しく、ゆっくりと何も考えない時間が取れないので、頭を空っぽにして体を動かすことで、ストレスやイライラから解放され、心が落ち着いてくれることを期待しています。

MAKIMIさん:忙しい毎日を過ごされる中で心のリラックスを求めて、ヨガに興味を持たれたということですね。実際に運動不足の解消や肩こり・腰痛の改善を目的にしている方も多いですが、精神的な安定を求めてヨガをする方もいらっしゃいます。

──イライラしたときに自分を落ち着かせる方法が欲しいというか、ヨガを通して心の中をすっきりとさせたいと思っています。

MAKIMIさん:ヨガは心を浄化する効果があると言われています。もちろん一度のセッションだけでずっと効果が持続するわけではないのですが、ぜひ今日のセッションを通して、ヨガの効果を感じてみてください。日常や仕事がよりよい方向に進むサポートができればと思います。

──ただ体がかなり硬くて…ちょっと心配です。

MAKIMIさん:身体の硬さは外的な要因だけでなく、精神的なものからも影響を受けることがあるんですよ。だからこそ、心と体のバランスを整えるのが大切です。

──なるほど!日常のストレスや過緊張、防御反応で身体がこわばってしまっているからかもしれないということですね。

MAKIMIさん:はい、始めたばかりの頃は多くの方がは体の硬さを感じていますが、それもヨガのプロセスの一部なので、安心してセッションを楽しんでくださいね。

──よかったです。それでは本日は、よろしくお願いします!

体の感覚に意識を向け、それぞれの部位を伸ばしていく

まずは仰向けになり、足のつま先から付け根にかけての力を抜く。両手は胴体の少し離れたところに置き、手のひらを天井に向け、目を閉じて、鼻から息を吸い、ゆっくりと吐く。

鼻呼吸を意識することで、呼吸のリズムや、吸う息と吐く息で体の中がどのように変化するかを感じることができる。吸うと体が膨らみ、吐くと元の大きさに戻る感覚を感じながらおこなう。

MAKIMIさん:呼吸のリズムや長さが変わることで、体の感覚も変わります。今度は、体の背面がマットに触れている部分に意識を向けてみてください。後頭部や首、腰、ふくらはぎ、アキレス腱など、感じる部位を順に確認しながら、体の緊張を感じる部分や力が抜けている部分を意識するようにしてください。

呼吸を意識しながら、MAKIMIさんの声かけの通りに、体中の感覚に意識を向けていく。

MAKIMIさん:注意点としては、それぞれの感覚を良い悪いと考えるのではなく、ただ単純に感じることが大切です。

次に、右膝を胸に引き寄せ、両手で右のすねをしっかりと抱える。

MAKIMIさん:ゆっくりと息を吐きながら膝を胸に引き寄せてみてください。胸やお腹が膨らむと膝を押し返すのを感じるはずです。数回繰り返してみて、引き寄せたとき、体のどの部分が伸びているのか、その感覚に意識を向けましょう。

さらに、つま先で円を描くように足首を回していく。円の大きさやスピードは自分のペースで大丈夫とのこと。反対側も同様に行う。

足首の可動域は人によって異なるため、無理に大きく回す必要はなく、柔らかく回せる範囲でよいとのこと。

最後に、両膝を曲げて、足裏を床につける。膝はブロックの幅くらいに開いておく。

MAKIMIさん:両手を下腹部、具体的には子宮のあたりに置いてみてください。そうすると、人差し指と中指がVラインの付け根部分に触れる位置になります。そして、鼻から息を吸い、ゆっくり息を吐く際は手のひらで腹部を少し押し込む感覚を持って、お腹を引き締めてみてください。どうですか?骨盤がちょっと後傾しているのがわかると思います。そして今挟んでいるブロックの方向へ尾骨を突き出すようにして、骨盤を前傾にしてみてください。腹部が伸びる感覚があるはずです。

──はい、伸びた感じがします!

最後に、ゆっくりと骨盤を水平な状態に戻していく。

まずは、背骨をゆるめる猫のポーズから

次に、四つん這いの姿勢になる。ここで、MAKIMIさんが基本姿勢を確認してくれた。手の位置は肩の下、膝の位置は股関節の下に合わせて背中のラインを確認する。

──姿勢はこれで大丈夫でしょうか。

MAKIMIさん:いいですね!手で床を押しながら、耳と肩の間に距離を持たせることを意識しながら、肩甲骨の間を広げてみてください。

ここから、キャット&カウというポーズをおこなう。骨盤を動かして背骨を反らせることを意識する。そして、背中を丸めるようにして四つん這いの姿勢に戻っていく。

次に上半身の動きを足していく。足のポジションは固定で、肩甲骨や肋骨のサイド、脇の下あたりを使って、手で床をしっかりと押す。目の前に置いたブロックの方向を確認しながら、右手をゆっくりと床から持ち上げていく。

右腕をゆっくりと前に伸ばし、再び床に戻す。

MAKIMIさん:このとき、肩からではなく、肋骨のサイドから意識して伸ばしてくださいね。次は、その状態からゆっくりとお尻をかかとの方向に移動させ、座るようにしてください。

MAKIMIさん:おでこがマットに触れるように下ろして、お尻の重さはかかとで受け止めましょう。体のどの部分が伸びているか、どこに圧迫感があるかなど、体の感覚もしっかり確認してください。

腋の下から腕までを意識しながら、両手を大きく前へ伸ばしていく。

そして、手でマットをしっかり押し、ゆっくりと身体を持ち上げ前方を見る。

MAKIMIさん:あごを少し引いて、背骨の動きを感じてみてください。背骨がさっきよりも伸びてきていますよ!おへそやみぞおちの部分を前方に伸ばすように意識してみてください。

伸びた背骨の状態を保ちながら、両手でマットをしっかりと押して、お尻を床から浮かせていく。

MAKIMIさん:手でマットをぐっと押してください。骨盤を肋骨から遠くに送り、頭を垂れさせましょう。膝は曲げたままで大丈夫なので、両手を足の方に進めて、肘同士をキャッチしてください。

MAKIMIさん:もう少し重心をかかとに乗せてみましょう。リラックスして、そのまま肘を解放します。

そのまま深く息を吸って、足裏の重心の位置を感じながら起き上がっていく。起き上がる際に、重心が前にかかる癖がある人が多いため、重心を意識しながらおこなうことが大切なんだとか。

猫のポーズから重心や呼吸を意識しながら起き上がった後は、再びうつ伏せの状態に戻って上半身をそらすコブラのポーズなどをおこなう。MAKIMIさんのサポートを受けながら、自然な流れで、さまざまなヨガのポーズをおこなうことができる。

股関節の柔軟性をたかめるハイランジから、リラックスへ

続けて、マットの上で前屈をした後、ハイランジのポーズへ。上体を起こし骨盤は床と垂直になった状態で、両手を大きく上に上げていく。

MAKIMIさん:いま左膝が痛んだりしていませんか?

──大丈夫です!痛みはありません。

MAKIMIさん:呼吸も意識しながら、体の変化や感じる部分を意識してみてくださいね。

ハイランジのポーズを終えた後は、両手をマットに下ろし、背骨を伸ばしながら上体を起こしていく。そして最後に、両腕を上に伸ばす。

──かかとの感触が変わってきた気がします。

MAKIMIさん:よい兆候ですね。これは山のポーズと呼ばれていて、毎回このポーズに戻ってきます。毎回戻ってくるたびに、少しずつ体の変化を感じていませんか?

──たしかに毎回少しずつ変わっている気がします!

MAKIMIさん:よかったです。それでは仰向けになっていただいて、両膝を胸に抱えるようにして、3回深呼吸をしてみてください。そのあと、両膝を右側に、頭を左側に転がし、体の中心部がねじれるような感じを味わってみましょう。反対側も同様に行ってみてください。

一通りのポーズが終わり、最後にリラックスしていく。背骨を伸ばし、最後に足を天井に戻して、両脚を床に下ろす。腕を体側に置き、足の付け根からつま先までを伸ばすように意識する。体の感覚に意識を向ける1分ほどそのままキープ。

──とてもスッキリ、リラックスできました!ゆっくりと体の動きに集中しつつ、感覚を楽しむというのは初めてでした。雑念が消え、自分の体と向き合えた気がします。ありがとうございました。

MAKIMIさん:お疲れさまでした。嬉うれしいです。日常にこういった時間を取り入れることで、心と身体がより良い状態に保っていただけると思っています。何よりも自分自身を大事にすることが重要です。

エデュケーターMAKIMIさんにインタビュー

レッスンを体験した後は、今回担当してくれたエデュケーターーのMAKIMIさんに、「zen place(ゼンプレイス)」のコンセプトや特徴など、入会前の気になる疑問を聞いてみた。

ウェルビーイングに生きていくためのレッスンを提供

──始めに、今日体験させていただいたレッスンの内容について教えてください。

MAKIMIさん:カウンセリングでお話を聞いたときに、精神的なリラックスや安定を希望されていたので、自分の感覚や感情をしっかりと認識し、それを受け入れることに焦点を当てた内容にしました。ヨガのポーズは多様に取り入れましたが、あくまでも自分を知るツールとしての側面が強かったです。

──レッスンを受けた後は、身体がすっきりして心も少し穏やかになった気がします。続いて、zen placeヨガの特長もお伺いできますでしょうか?

MAKIMIさん:グループレッスン、プライベートレッスン、常温、ホット、オンラインといった各種クラスを準備しています。一般的に、ヨガスタジオはグループレッスンかプライベートレッスンのいずれかなのですが、zen place ヨガでは、グループレッスンは創業当初から続けていますし、プライベートレッスンでは疑問をクリアにしてもらうだけでなく、頭で理解したことを体で実感することの大切さを伝えたいと思っています。自分が考えている動きやポーズと、体が実際に行っていることには違いがあることを感じられると思います。

──どのような効果が期待できるのでしょうか?

MAKIMIさん:常に同じ動きをしていると、体の使い方や思考の癖が強くなるため、私たちのレッスンでは、今まで動かしたことのない部分にも刺激を与えることで、新たな神経回路を刺激し、体の状態や思考の癖を変えていくことを目指しています。そうすることで、お客様のウェルビーイングな状態が向上すると考えています。

──なるほど。オンラインのレッスンもあるとのことですが、どのような内容なのでしょうか?

MAKIMIさん:実際のスタジオでのグループレッスンをご自宅でおこなっていただけます。スタジオがオープンしていない早朝などの時間帯にも、オンライン専用レッスンを提供しています。忙しくてスタジオに来られない方や、遠方の方でも、私たちと繋がりを持ちながらヨガやピラティスを楽しんでいただけます。

「本当の自分」を知り、明るく、前向きに生きていくためのヨガ

──MAKIMIさんがヨガインストラクターになったきっかけを教えてください。

MAKIMIさん:以前、事務職をしていて、長時間のデスクワークのせいで、体がこわばっていました。週末にヨガに通うことで、体がリフレッシュされるという感覚に気づきました。これをもっと多くの人に伝えたいという気持ちから、インストラクターになりました。

──MAKIMIさん自身、ヨガを深く学ぶことで何か変わったことはありますか?

MAKIMIさん:zen placeでは、学びを重要視していて、私たちインストラクターも常に新しいことを学んでいます。ヨガは単なるフィットネスではなく、zen placeのメッセージはもっと深い部分にあるんです。その中で、私自身のヨガに対する見方や捉え方も大きく変わりました。

──何かお客様との特に印象に残るエピソードはありますか?

MAKIMIさん:ある利用者の方が車椅子を使用されていて、下半身の動きが制限されていました。彼女はセッションで常に積極的にチャレンジし、セッションを重ねていくなかで、以前はできなかった動作ができるようになっていったのです。とても感動的でした。その方のチャレンジ精神や前向きな姿勢に多くのことを学びました。

──素敵です。zen place ヨガ・ピラティスでは、ウェルビーイングを大事にしていると伺いました。どのような取り組みをされていますか?

MAKIMIさん:zen placeヨガ・ピラティスでは、ウェルビーイング、つまり健全な心身の状態を目指しています。フィットネスを行う際、「先生」やインストラクターではなく、同じヨガを学び・実践する者として、名前で呼び合い、スタッフもお客様も自然体で接しています。社会的な役職や地位に基づいた呼び方ももちろん避けています。ここは、人々が社会的な役割から外れて、ありのままの自分を受け入れられる空間でありたいと思っています。

──とても素敵な取り組みですね。実際に体験してみて、私も非常にリラックスできました。

MAKIMIさん:嬉しいです。身体と心をリラックスさせる方法は、人それぞれですはありますが、特にヨガは効果を感じていただけると思います。即効性のあるお薬やサプリメントに頼りがちですが、長期的にはヨガのような方法で、自分自身の健康に投資することが大切だと思っています。

──本日は貴重なお話ありがとうございました!

Wellulu編集後記:

今回「zen place(ゼンプレイス)」でヨガレッスンを実際に受けてみて、最も印象的だったのは、ヨガが単なる体を動かす運動でなく、心と身体をつなげてくれるものだということ。MAKIMIさんのレッスンでは、自分の感覚や感情を認識しながら取り組むことを大切にしているため、レッスン後は身体がほぐれたとかだけではない充実感がありました。

また、zen placeヨガの特色として、プライベートレッスンの提供やオンラインレッスンがある点も魅力的です。特にオンラインレッスンは、日常の忙しさや遠方に住む方々にとっても非常に便利であり、ヨガの楽しさを広く伝える素晴らしい取り組みだと感じました。

RECOMMEND

←
←

Well-Being Challenge!

【SOELU(ソエル)体験レポート】気になることをトレーナーに聞いてきた!

Well-Being Challenge!

【溶岩ホットヨガスタジオ アミーダ 有明ガーデン店 体験レポート】気になることをインストラクターに聞いてきた!

Well-Being Challenge!

【リボーンマイセルフ体験レポート】気になることをトレーナーに聞いてきた!

Well-Being Challenge!

【クレビック体験レポート】気になることをトレーナーに聞いてきた!

Well-Being Challenge!

【BEYOND パーソナルトレーニング体験レポート】気になることをトレーナーに聞いてきた!

WEEKLY RANKING

←
←

Wellulu-Talk

【坂倉杏介教授×堂上研】大事なのは物理的な「場所」だった?「漂流」から生まれるウェルビーイングな地域とは

Biz 4 Well-Being

【井上高志氏×伊東祐司氏×堂上研:前編】「日本一働きたい会社」を育てたLIFULLの会長・社長が語るウェルビーイングな組織

Others

「トライセプスエクステンション」の正しいやり方や重量は?ケーブルマシンでの筋トレ法も紹介

Well-Being Challenge!

【アスリエ大倉山体験レポート】気になることをインストラクターに聞いてきた!

Others

「お尻歩き(ヒップウォーク)」のやり方や効果は?骨盤矯正ストレッチの方法も紹介