睡眠環境と七夕の夜

Wellulu 編集部プロデューサー

堂上 研

良質な睡眠環境を整える。

ウェルビーイングな話をする対話コミュニティ「Wellulu Club」の今日のテーマは「睡眠」だった。これがめちゃくちゃ面白かった。(今、毎週金曜日の12時~13時に、テーマを決めてウェルビーイングな生活を駄弁っている。毎回、いろいろな人と出会うのが楽しい。)

博報堂のローカルHABITという12,000名の調査の中でも、ウェルビーイング21因子の中で「良好な睡眠」の因子は、一番因子スコアが高い。

まずは「夢」の話からはじまった。「夢を見ているときは、眠りが浅いのではないか?」そんな問いをベースに、みんながよく見る夢の話で盛り上がった。

夢日記って書いたことがある人はいるだろうか? 僕は学生のころから夢日記を書いていた。夢日記は、そのときの心の状態が夢に出てくるので面白い。起業したいと思っていたときは、夢でいろいろな事業を興している夢を見た。会社名やお店の名前、どんな建物だったかなどを夢日記としてイラストまで描いたりもした。

昔、ナポレオンは毎日3時間しか眠っていないという話を聞いて、ずっとショートスリーパーを誇りに思って生活していた。朝4時(たまに3時とか)に起きて、そのまま仕事をしたり、本を読んだりするのが日常だった。その頃は夢をほぼ毎日見ていた。睡眠負債をためていることに気が付かなかったころだ。

次に、良質な睡眠に必要な、ベッドのマットや枕、掛布団の話にもなった。例えば、一日8時間の睡眠がベストであるならば、1日の3分の1の時間を費やすんだから、寝室を充実させるのはウェルビーイングな生活をするのは当然重要だ。我が家は、ベッドに相当こだわっている。ただ、枕に関しては、枕をなくしたら肩こりが無くなった。何人か「枕いらない派」という同じ意見の方がいた。

次に、睡眠中の冷暖房の話になった。我が家は、子どもたちと妻と同じベッドルームで寝ているのだが、最近の熱帯夜(まだ熱帯夜じゃないか?)とか、子どもたちを中心に冷房の温度を16度とかに設定する。夜中に寒くて、僕は冷房を切る。こんな繰り返しだ。僕は寝室の冷房(特に、エアコンからくる風)が大嫌いで、冷房を消したい。これは同居家族がいる人たちの、寝室の温度設定はどこの家族も問題だということが分かった。

参加者のひとりがWelluluでも取材させていただいた「ブレインスリープ社の掛布団いいですよ。」と教えてくれて、思わずその場で購入した。宇宙服の開発に使った素材を活用しており、オールシーズン使えて調温してくれるらしい。届くのが楽しみだ。

人によって、眠りの時間、深さなど傾向があるらしい。今度、専門的な人に詳しく取材させてもらって、自分の睡眠環境を整えたい、そんな風に思うランチ座談会だった。

参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

七夕の日の夜

今日は、七夕ですね。

今日も仕事が終わって、すぐに家に帰って、ごはんをつくってから、すぐに自力整体を1.5時間やった。今日は足首や手首の硬さをほぐす感じで実施した。自力整体をはじめて、1か月と3週目が終了した。僕の腹は相変わらずポニョっとしているが、首まわりは少し痩せた気がする。

今日は、矢上裕さんの自力整体で、面白い話をしてくださった。

「観・考・推・洞」(かん・こう・すい・どう)という話だ。
「観察」「考察」「推察」「洞察」をすることで、人間は、理解して、納得することで、新しい学びを自分のものにしていく。学びの大切さも、自力整体を通して学ぶ。

自力整体をはじめてから、睡眠時間は明らかに増えた。今は7時間か8時間近く眠っている。朝も目覚めたあと、もう少し眠りたいと思うくらいだ。

自力整体が終わって、子どもたちと「七夕なんで願いごとを書こう」と折り紙を半分に切って短冊をつくった。別に笹を用意はしていないから、突然思いついた感じだ。うちの観葉植物(ピカスアルティシマというらしい)に願いごとの短冊をかざった。子どもたちと「なんだかなぁ」と話しながら。

僕は短冊に「富士山に無事に登れますように」と書いた。この自力整体をして3か月後に何を目標にしますか、と聞かれたときに答えた目標だ。息子(小4)と今年の夏休みに、富士山を登りに行く計画をたてた。正直、不安しかない。

この想いを後押ししてくれるように、息子の友達家族も一緒に登ってくれることになった。心強い仲間がいる。途中で高山病になるかもしれないし、天気が悪くて登頂できないかもしれない。けれども、この挑戦は何か新しいウェルビーイングな時間を手に入れることができるような気がする。楽しみでもある。

富士山登山は、7月31日に決定した。あと23日。目標は、みんなで登頂。
自力整体3か月モニター終了日は、8月17日。あと40日。目標は、77㎏。(‐7.1㎏)

目標まで頑張ろう。

 

堂上 研 Wellulu 編集部プロデューサー

1999年に博報堂へ入社後、新規事業開発におけるビジネスデザインディレクターや経団連タスクフォース委員、Better Co-Beingプロジェクトファウンダーなどを歴任。2023年、Wellulu立ち上げに伴い編集部プロデューサーに就任。

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