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【坂倉杏介教授×堂上研】大事なのは物理的な「場所」だった?「漂流」から生まれるウェルビーイングな地域とは

隣人や近所との付き合いが少なくなったといわれている現代社会において、地域とのつながりに悩む方は多いのではないだろうか。

今回お話をお伺いした坂倉杏介さんは、東京都市大学の教授としてコミュニティマネジメントについて研究しながら、尾山台の地域活性を目的にした「おやまちプロジェクト」の一環で「おやまちリビングラボ」の運営をしている。いわば地域課題に取り組むプロフェッショナルだ。

「おやまちリビングラボ」をなぜ立ち上げたのか、そして地域社会がもたらす子どものウェルビーイングとは。Wellulu編集部の堂上研が伺った。

 

坂倉 杏介さん

東京都市大学 教授(都市生活学部 コミュニティマネジメント研究室)

1972年生まれ。慶應義塾大学文学部哲学科美学美術史学専攻を卒業後、凸版印刷株式会社に入社。2003年9月に慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科を修了し、同学で専任講師を務めながら港区のコミュニティ事業に携わる。

現在は東京都市大学都市生活学部の教授としてコミュニティマネジメントを研究しながら、大学の最寄り駅でもある尾山台駅で「おやまちリビングラボ」を運営し、さまざまなプロジェクトを通じて地域の課題解決に取り組んでいる。

堂上 研さん

Wellulu編集部プロデューサー

1999年に博報堂へ入社後、新規事業開発におけるビジネスデザインディレクターや経団連タスクフォース委員、Better Co-Beingプロジェクトファウンダーなどを歴任。2023年、Wellulu立ち上げに伴い編集部プロデューサーに就任。

「場所」ができれば人がつながって“何か”が生まれる

堂上:新規事業開発や「Wellulu」を通じて、世の中をウェルビーイングな状態にするためにはコミュニティが重要なんだと思うようになりました。坂倉先生が研究されていることは、まさに僕が探求したいなと思っていたことなので、今日はお話をお伺いできるのをすごく楽しみにしていました。どうぞよろしくお願いいたします。

坂倉:よろしくお願いいたします。私は普段は大学で教えながら、商店街にあるこの場所「タタタハウス」の2階で「おやまちリビングラボ」という研究室を運営しています。ここで住民や企業の方と一緒に、いろいろなプロジェクトを動かしているという感じです。

堂上:すごく素敵な場所ですよね。早速ですが、坂倉先生が「おやまちリビングラボ」をつくられた背景をお伺いしてもよろしいでしょうか。

坂倉:もともと「場づくり」というものに問題意識がありました。

昨今、これだけサードセクターのNPO法人や社会的企業、ボランティア活動が当たり前になっているのに、土地は民有地と公有地しかないんですよね。民有地は土地の大きさに応じてどのくらい収益を生むかという基準で運営されているし、公有地は誰にでも開かれているため特定の人の特定の活動には使えない。では、そのサードセクターの活動領域はどこにあるのだろうと思って。

さらに、建築物は通常、使用目的を決めて建てますよね。そうすると、都市の空間というのはすべて、必ず何かをするための場所になる。目的を持たずに人々が自然と出会う場所だからこそ新しい文化は生まれるのに、東京にはそんな場所はなかなかないんです。何が起こるか分からない場所ってどういうふうにつくっていくんだろう? と考えた結果、まずは空き店舗を借りて学生と一緒に住むことにしました。大学院の修士課程の時です。

堂上:確かに、目的ばかりを優先してしまうとダイバーシティは生まれませんよね。

坂倉:はい。子どもが遊ぶ場所、高齢者のニーズを満たす場所、というふうに最初から目的を決めてプロジェクトを始めてしまうと裾野が広がらないと思い、最初は墨田区の京島で、慶應義塾大学で働くようになってからは三田キャンパス近くの民家をリノベーションして、ただ「場所をつくる」というプロジェクトを重ねてきました。まちづくりに興味がある人もない人もまずは出会ってみて、そこから活動が自然と生まれるほうが、より無理せずまちが変わっていくし、そのまちに住む人々の暮らしが豊かになります。

堂上:尾山台での活動はいつからされているんですか?

坂倉:「おやまちプロジェクト」は、2017年からですね。当時は場所があったわけではなくて、尾山台に住んでいたり、働いていたりする人が、「好き」とか「やりたい」をきっかけに出会うというプロジェクトとしてスタートしました。尾山台は住宅街なのでいろいろな人が住んでいるのにも関わらず、普通に暮らしていると新しい人に全然出会わないんです。でも「こんなことやってみたい」というちょっとしたきっかけがあると、途端にさまざまな人がつながるんですよね。

堂上:なんだかわくわくしますね。

坂倉:最初は知り合いの商店街の方や小学校の先生、PTA会長さんたちを交えながら2〜3年くらい個人的な想いからはじまるプロジェクトを中心に活動していました。そうしたら、段々と地元の企業や小学校、病院などから「一緒に何かできないか」と声をかけていただくことが増えたんです。

よく「地域には課題あって、それを解決しなければならない」といわれますが、実は逆で、学校や病院のなかだけでは解決できない課題を、どうにかこうにかして解決するのが地域の役割なんですよね。たとえば企業でも、会社の中だけでいくら頭を捻らせながらサービスを考えても思いつかないけれど、地域や街に出てきたらポンと思い浮かんだりするでしょう?

堂上:確かに、実際にそのサービスを利用する場や人を見るというのは、すごく大事なことですよね。

坂倉:それで「地域」っていうのは、解決されるべき課題を抱えている場所ではなくて、いろいろな専門分野のなかでは解決できない課題をみんなで考える場所なのだと思うようになりました。そしてそのためには、みんながいろいろな問いを持ち寄れる「場所」が必要だと思い、「おやまちリビングラボ」をつくったんです。

堂上:なるほど! とはいえ、場所をつくっただけで自然と何か起こる……というのは想像しにくいのですが、どのように各プロジェクトは生まれているのでしょう? 求心力を持ったリーダー的な存在がいるのでしょうか。

坂倉:場所ができる前は、私やこの建物の1階で「タタタハウス」を運営している高野雄太さんという方をはじめとする「おやまちプロジェクト」のメンバーが中心となって、いろいろな人の想いを実現するための後押しをしていました。おやまちリビングラボができてからは、知り合う人の人数も幅も増えました。商店街自体が夕方の時間は歩行者天国になっていて、学生が「ホコ天プロジェクト」と称して通りをパブリックスペースにする実験を毎週していたり、通りに面して「タタタハウス」が「用事がなくても来てもいいよ」というオープンな場所になっていたりするので、いろいろな人が参加しやすい構造になっています。ラボしかないと、目的がない人は来づらいですからね。

堂上:商店街の人が自然と外に出る雰囲気ができあがっているんですね。

坂倉:そうなんです。リビングラボと聞くとみなさん構えがちですが、とにかくオープンな場所を用意しておけば、不思議と人は自然と集まるようになるんですよ。

旧住民と新住民の間に必要な架け橋の存在

堂上:実は僕、子どもが生まれてから都内のとある地域に家を建てたんです。当然、地域の方とのつながりが生まれたり、小学校のPTAに参加したりしますよね。そうすると、なんとなく「もともと地元に住んでいる家庭」と「別の地域から移り住んできた家庭」との間で価値観の違いを感じる瞬間があるんです。せっかく同じ街に住んでいるんだからもう少し分かり合えたら嬉しいのですが……。

コミュニティって良い面がたくさんある一方で、意見や価値観が合わないと一気に居心地が悪くなってしまうこともあるじゃないですか。こういう話ってどこの地域でも起こり得る話だと思うんですが、うまく対処する方法はありますか?

坂倉:そうですね……。堂上さんがおっしゃるように、旧住民と新住民、いわゆるニューカマーの間での文化の違いが起こったり、実際に衝突してしまったりすることはよくある話です。衝突を防ぐためには、両者の中間に入る第三者が必要ですね。

堂上:第三者とは?

坂倉:大学や大学生が参加すると、地域のいろいろな立場の人の媒介になったりもしますし、地域にブリッジ役がいることも有効です。たとえば尾山台の場合は、ここ「タタタハウス」の雄太さんが会社員の経験があるので、いわゆる外から移り住んでこられたサラリーマン世帯の方と話が合うんです。もともと小さい頃から商店街で育っているので、地域のおじさんたちとの信頼関係も厚い。

堂上:なるほど! 両者の架け橋的な存在なんですね。

坂倉:はい。それから、コミュニティに対する意識を変えることも重要だと思います。日本人は、コミュニティに対して「所属する」という感覚を持ちがちです。PTAに「入る」、商店街理事会に「入る」というように。そうすると、どうしてもその団体の作法に合わせなきゃ……という意識になってしまうんですよね。

でも、必ずしも団体で何かをやる必要はありません。やりたいことがあれば個人でやっても良いし、友だちと二人でやっても良いんです。

堂上:そういう意味でも、コミュニティをたくさん持っておくことは大事ですね。どこかに依存してしまうと苦しくなるけれど、今日はこっち、明日はあっち、というふうになれば、自分も相手も受け入れられるようになりそうですね。

子どものウェルビーイングに必要な「想像力」を育む

堂上:先生は、子どものウェルビーイングについても研究されてらっしゃるとお聞きしました。僕自身も3人の子どもを育てる父親なのですごく興味があります。詳しくお伺いしてもよろしいですか?

坂倉:今やっているのは、「スーパーハッピーバースデー」というカードゲームの開発です。このゲームは、自律的に自分で自分のウェルビーイングを高めて、社会をウェルビーイングにしていけるような力を育むことを目的としています。もうすぐ商品化もするんですよ。

堂上:これってNTTで触覚情報通信基盤技術の開発を進めている渡邊さんが作られていたものと同じですか?

坂倉:まさに、渡邊さんの「わたしたちのウェルビーイングカード(※)」を子ども向けに言葉を簡単にしたり、ゲームっぽくデザインし直したりしたものです。渡邊さんや尾山台の中学生と一緒に開発しました。

※「わたしたちのウェルビーイングカード」
NTT出版より発売された、自分や他者のウェルビーイングに意識を向け対話を生み出すためのツール。
詳しくはこちら:https://socialwellbeing.ilab.ntt.co.jp/tool_measure_wellbeingcard.html

堂上:実際に中学生も開発に関わっているんですね。

坂倉:はい。まさにリビングラボで生まれたプロジェクトのひとつです。

堂上:素敵です。「スーパーハッピーバースデー」はどのように遊ぶんですか?

坂倉:4〜5人で集まって、まず「親」を一人決めます。その「親」となった人の誕生日を、「子」がお祝いするというのが基本ルールです。その提案内容は、自分に配られた5枚のアイテムカードの中から3枚選んで組み立てます。たとえば「音楽」「ハワイ」「先輩」「おにぎり」「本」という5枚があったら、「サプライズで先輩が登場して、誕生日ソングをみんなで演奏して、最後におにぎりをみんなで食べる誕生日会を開催する」というような提案をするんです。それを「子」である3〜4人が行います。

堂上:すごいクリエイティブですね、面白い。

坂倉:ただ、親が子のうちの誰か一人の提案を「正解」としてしまうと、勝ち負けや争いが生まれてしまいますよね。いかに自分が勝つかが目的となってしまうのはウェルビーイングではないので、親が自分がもっとも良いと思った提案を決めた後、それを伏せた上で子同士で相談してもらうんです。子がみんなで相談した上で一つ選んで、それが親の選んだものと一致していたかどうかが重要です。

要は、親は自分のウェルビーイングを理解して、子は相手のウェルビーイングを想像して、その結果どうだったという意見を交換するんです。すると、「自分はこれが良いと思っていたけど、あの子にとっては違うんだ」という気付きにつながり、相手への理解が深まって一気に仲良くなるんですよね。チームビルディングにも役立ちます。

堂上:対話が生まれるんですね。

坂倉:はい。実際に尾山台中学校では、道徳の時間に使ってもらっているんですよ。つい最近は、卒業間近になった3年生の子と学校の先生や地域の方々も交えて、改めてこのゲームをやりました。1〜2年生の頃はクラスの友だち同士でやっていたゲームを、全然違う立場の人とやることで新たな気付きもたくさん得ていたようで、すごく面白かったです。「誕生日を祝う」というユニバーサルなテーマだからこそ、子どもから大人までいろいろな年齢の人が集まっても、会話が生まれるんですよね。

堂上:素晴らしいです! 僕の子どもたちにもやらせてみたい。

坂倉:子どものウェルビーイングを育てるためには、中学生や高校生の頃に自分や他者の良い状態をきちんと配慮した上で、それを実現する環境をつくっていこうとするマインドそのものを育てることが欠かせません。でも今までの学校教育は、いかに自分が競争に勝って幸せを勝ち取れるかが重要になってしまっているんですよね。定期試験もそうだし、大学受験でも、順位や勝ち負けが出るじゃないですか。

堂上:排他的な部分がありますよね。

坂倉:これからは「幸せは他人を蹴落として手に入れるもの」ではなくて、「自分・他者・社会の三方が良い状態こそが幸せ」という価値観を育てていく必要があります。そのためには、中高生にその価値観をしっかり伝えることが重要なんです。

堂上:そのための「スーパーハッピーバースデー」なんですね。

坂倉:はい。文科省の教育振興基本計画にもウェルビーイングが入ることが決まってから、子どもにどうウェルビーイングを教えたら良いのか悩む中学校の先生も増えました。それで「おやまちリビングラボ」では、中学校の先生向けに学校でのウェルビーイングの学び方をまとめた冊子を作ったんです。まさにこれも学校で生まれた地域課題を、街がサポートしながら解決するプロジェクトのひとつです。

堂上:尾山台のように、地域と学校と親、そして子どもたちがみんなで共創していける環境は、まさにウェルビーイングですね。

坂倉:普通は学校のことを相談する時って、学校に行くじゃないですか。でも「おやまちリビングラボ」ができてからは、先生たちがここで学校の話をしていたりして。そこに中学生や親が来てばったり会ったりすると、学校内では生まれない会話が生まれるんです。こういう、みんなにとって自分の会社や学校といった所属に紐づかない「どこでもない場所」のような、自分の持ち場を離れて集まれる場所というのは、やっぱり大事だと思うんですよね。

地域に本当に必要なものは「漂流」から生まれる

堂上:この冊子にもあるように先生はこれまでさまざまなプロジェクトをやってこられたと思うのですが、失敗談のようなものはありますか?

坂倉:もちろん小さなトラブルはたくさん経験しましたし、プロジェクトもこれまでできたものが全部続いているわけではなく、途中で頓挫してしまったものもたくさんあります。でも「おやまちプロジェクト」としては、それはそれで良いと思っているんです。もともと何かを成し遂げようとしているわけではないので、続けなきゃいけない理由もなければ、誰かに大きな期待をされてもない。

堂上:その緩さがちょうど良いのでしょうか。

坂倉:そうかもしれません。「おやまちリビングラボ」では、一緒につくり上げていくというポリシーを大切にしています。プロジェクトを始める時は何が起こるかわからないけど、とりあえず一緒に始めてみて、その結果、自分たちが考えていた前提が書き替わっていくというような。私たちはそれを「漂流」と呼んでいます。目的地が決まってて、そこにどうやって行くかではなくて、とにかく漕ぎ出そうという意味で「漂流」です。

堂上:「漂流」、良いですね。

坂倉:なので、最初から「こういう目的でこれを達成したい」「これを作りたいんだけど、できるだけ良いものを作ってほしい」と持ち込まれたプロジェクトはお断りすることもあります。そういう場合は、おやまちリビングラボよりも適切な組織があると思うので……。

堂上:目的を達成するためだけの作業になってしまうのは避けたいですよね。

坂倉:そうなんです。「おやまちリビングラボ」は、いざ漕ぎ出してみたら風景が変わってきて、「あの島の向こう側に行ってみたくない?」「そのためにはあの人の協力も必要だよね?」といろいろな人を巻き込んだり、あるいは偶然の出来事や想定外の参加者によって方向性が変わってしまったりしながら、その即興性みたいなものも含めてみんなでわくわくする、そんなラボにしていきたいですね。そうすることで、地域に本当に必要なものが生まれるような気がします。つくり手が一生懸命地域のことを考えてつくるというより、地域のなかで自然に育っていくものを形にしていくという感じです。

誰もが“自分らしく”いられる場所をつくりたい

堂上:最後に、先生ご自身のウェルビーイングについてお伺いしたいです。どのような状態の時に幸せを感じますか?

坂倉:私は自分の周りの人がありのまま、その人らしく存在して、生き生きとしているのを見るのがすごく嬉しいんです。そういう環境を自分がつくれることに喜びを感じます。

堂上:利他的な考えを持っていらっしゃるのでしょうか。

坂倉:ある意味、すごく日本人っぽいのかもしれませんね。「おやまちリビングラボ」をつくった時も、自分が誰かに何かを教えてあげたいという欲求は少しもなくて。誰もがのびのびと本領発揮できる場所をつくりたいという想いが強かったんです。

陽の光がたくさん当たるところに生えていたい人はそこに行けば良いし、しっとりとした水辺みたいなところが好きな人はそういう場所にいれば良い。そのために草を刈ったり土を耕したり、風を送り込んだりするのが自分の役割だと思っています。

堂上:いろいろな人たちが生きやすい場所の土壌づくりですね。確かに先生とお話ししていると、自分らしく生きている人が集まってきそうだな、と感じます。リビングラボは、まさにそういう場所ですよね。

坂倉:そうなんです。最近はプロジェクトとしてのリビングラボと、プラットフォームとしてのリビングラボがあるような気がしているのですが、プロジェクト起点になってしまうと、どうしてもただのコワーキングスペースになりかねません。そうではなくて、いろんなプロジェクトがのびのび生まれるような、場所そのものがリビングラボの本来あるべき姿だと思っています。

堂上:この建物の雰囲気もまた素敵ですよね。

坂倉:ここはもともと1階で「タタタハウス」を営む高野さん一家が住んでいた家を、リノベーションして間借りさせていただいているので、親しみやすさがあるのかもしれません。実際に「田舎の家みたいで落ち着く」と言ってくださる方も多いんですよ。

堂上:最近はついついリモートワークや、オンラインミーティングに頼ってしまいがちですが、空気感を感じるためにはやはりどこかに行ったり、誰かと対面で話したりすることも大切ですよね。ここにお伺いできて本当に良かったです。坂倉先生、改めて本日は貴重なお話をありがとうございました!

対談の中でも度々登場した「タタタハウス」オーナーの高野雄太さん(写真右)。祖父母の代から65年続く「タカノ洋品店」をリノベーションし、現在はお母様の美惠子さん(写真左)とともに、1階で小売店(学校用品・文房具・化粧品など)を運営したり、場所貸しをしたりしながら、2階の「おやまちリビングラボ」でのプロジェクトにも積極的に参加している。尾山台商店街の理事も務めていて、以前は尾山台小学校・中学校のPTA会長も務めていた。

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