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ヨーグルトは寝る前がおすすめ?食べるタイミングや期待できる効果

寝る前の習慣に「ヨーグルト」を取り入れる人は多いが、実は選び方や食べ方次第で身体への影響は変わる。プレーン・加糖・ギリシャなど種類によって糖質や満足感が異なり、夜に向くもの・向かないものがある。

この記事では、寝る前にヨーグルトを食べることで期待できる効果を始めとし、おすすめの食べ方やアレンジレシピ、食べるタイミングなどを紹介する。

この記事の監修者

金丸利恵さん

おうちごはん研究家 管理栄養士

1995年給食会社に入社し、給食管理、レシピ開発などの業務に携わる。出産を機に退職し、育児中は特定保健指導員として生活習慣改善の支援をしながら、料理教室を主宰し、地域で食育活動を広げる。2020年に分子栄養学認定カウンセラー取得。

オーソモレキュラーの特徴である個体差を重視した栄養指導でダイエット、体調不良改善のカウンセリングを行う。コロナ禍を機にオンラインにて、料理教室、栄養講座、社内研修などに関わる。オンライン料理教室「4品×4人分作れる!管理栄養士のカラダが喜ぶ絶品おうちごはん」は、3年間で受講者1900人を超える。

【資格】

・管理栄養士
・分子栄養医学研究会 認定指導カウンセラー
・臨床分子栄養医学研究会 PNTトレーナー
・ナチュラル&ミネラル食品アドバイザー
・食生活アドバイザー2級(FLAネットワーク協会認定)
・国際薬膳食育師3級(国際薬膳食育学会認定)
・スパイスコーディネーターマスター(SCA認定)

この記事の検証者

内田 瑠菜さん

Wellulu編集部

体調を崩したことを機に、日々の過ごし方を見直し始めた。忙しい毎日の中でも無理をせず、健康的な生活を送れるように模索中。

目次

ヨーグルトの種類

■主な種類

種類

特徴

向いている人・シーン

注意点

プレーンヨーグルト

砂糖不使用。乳酸菌そのものを摂れる

腸活したい人/甘さを調整したい人/寝る前

  • 酸味が強く感じる人もいる
  • 甘さが欲しい場合ははちみつやフルーツを加える

加糖ヨーグルト

砂糖入りで食べやすい

甘いヨーグルトが好きな人

糖質が多くなりやすいので寝る前は避ける

ギリシャヨーグルト(水切りタイプ)

水分が少なく高たんぱく・腹持ちが良い

ダイエット中/間食代わり

カロリーがやや高め

低脂肪・無脂肪ヨーグルト

脂質を抑えている

カロリーを抑えたい人

満足感がやや低い場合あり

飲むヨーグルト

液体で飲みやすい

食欲がないとき/忙しい朝

糖分が多い商品が多いので寝る前は避ける

機能性ヨーグルト

特定の乳酸菌・健康機能を強調

便通改善・免疫サポート目的

効果には個人差がある

植物性ヨーグルト

豆乳・アーモンドなどが原料

乳製品が苦手な人

乳酸菌の種類が異なる

監修者:金丸

ヨーグルトは基本的にプレーンタイプを選ぶのがおすすめです。砂糖が多く含まれている加糖タイプは、寝る前には向かない場合があります。甘みが欲しい場合は、はちみつを少量加える程度であれば睡眠へ影響しづらいです。

フルーツ入りのヨーグルトも選択肢としてありますが、夜に食べる場合は量や内容を意識し、できるだけシンプルな原材料のものを選ぶ意識が大切です。

寝る前にヨーグルトを食べる効果

  • 睡眠の質が向上する
  • 便秘予防
  • むくみの解消や代謝の改善
  • 睡眠中の体の修復をサポートする
  • 免疫力を高める
  • 体内のカルシウム不足解消・修復機能の向上

監修者:金丸

睡眠時は副交感神経が優位になり、腸の動きが活発になります。とくに起床後から15~19時間後に腸のゴールデンタイムを迎えると言われています。

寝る2時間前くらいにヨーグルトを食べると、腸の蠕動運動が活発な時間帯にヨーグルトに含まれる乳酸菌やその他善玉菌を送り込むことができるためおすすめです。

睡眠の質が向上する

ヨーグルトに含まれるカルシウムは、神経の興奮を抑える働きがあるとされ、リラックスしやすい状態をつくる。就寝前にカルシウムを含む食品を摂ることで、心身が落ち着き、眠りに入りやすくなる。

また、トリプトファンと呼ばれるアミノ酸も睡眠と深い関係がある成分。トリプトファンは体内でセロトニンやメラトニンの材料になる成分で、睡眠のリズムに関わっている。

そのため、寝る前にヨーグルトを食べることが、眠りにつくまでの流れをサポートする

しかし、あまりに寝る直前だと、睡眠中に胃に食物が残っていることで胃に負担がかかるため、砂糖が多いものは寝ている間の血糖値を乱し、安眠を妨げることも。量やタイミングに注意して食べるようにしよう。

監修者:金丸

成分だけでなく、温かい部屋でゆっくりヨーグルトを食べる行為そのものが、就寝前のリラックスタイムとして作用しやすい点も特徴です。

食べる際は消化が悪いものは避けるのが無難です。とくにナッツ、シリアル、ドライフルーツは気をつけましょう

便秘予防

ヨーグルトに含まれる乳酸菌は、腸内環境を整える働きが期待されている。夜に摂取することで、睡眠中の腸の動きをサポートし、翌朝の排便リズムを整えやすくなる

即効性を求めるよりも、毎日の習慣として続けることで、腸内環境が徐々に整いやすくなる点がポイント。

乳酸菌が合う、合わないも個人差があるため、2週間試しても変化が見られない場合、もしくはあまり調子が良くない場合は、別の菌のヨーグルトを試してみよう。

むくみの解消や代謝の改善

ヨーグルト単品でむくみを改善が期待できるわけではないが、バナナやりんごなどカリウムが豊富なものを混ぜると、ナトリウムの排泄に役立つ

便には水分も多く含まれるため、乳酸菌の力で腸が整いしっかり排便習慣があることはむくみや毒素を排出できる。

むくみを改善したい場合は水分をしっかりと摂取するだけでなく、1時間ごとに立ったり座ったり、足首を回すなど、こまめに動くことも大事。

睡眠中の身体の修復をサポートする

夜は副交感神経が優位になり、身体が休息モードに入る時間帯。この時間帯に腸内環境を整える食品を摂ることは、身体の回復をサポートする。

睡眠中は、筋肉や内臓、皮膚などの修復が進む時間帯のため、ヨーグルトに含まれるたんぱく質は、こうした体の修復に必要な材料となり、回復を穏やかに支える役割を果たす

とくに、運動後や疲労感が強い日の夜に少量を摂ることで、体を労わる食習慣につながりやすい。

免疫力を高める

腸内環境と免疫機能は密接に関係しているとされており、腸内のバランスが整うことで体調を崩しにくい状態を保ちやすくなるだけでなく自律神経のバランスにもよい影響が出る場合も。

ヨーグルトを寝る前の習慣として取り入れることで、腸内環境の土台づくりをサポートし、結果として、寝つきがよくなったり睡眠の質が安定したと感じる人も。

ただし、感じ方には個人差があり、全員に同じ効果が出るわけではないことは注意しよう。

体内のカルシウム不足解消・修復機能の向上

ヨーグルトはカルシウムを含む食品であり、日常的なカルシウム補給の手段として取り入れやすい。カルシウムは骨や歯の材料になるだけでなく、筋肉や神経の働きにも関与している。

夜の時間帯は成長ホルモンの分泌が活発になり、身体の修復や回復が進みやすい。このタイミングでカルシウムを含む食品を摂取することで、身体のメンテナンスを支える

日中の食事だけではカルシウム量が不足しやすい人も多い。牛乳よりも消化吸収の負担が少ないため、寝る前にヨーグルトを取り入れることで、無理なくカルシウムを補給できる。

寝る前におすすめなヨーグルトの食べ方

  • 量は「100g前後」を目安にする
  • 無糖・プレーンタイプを選ぶ
  • 温度は「冷たすぎない」状態で食べる

監修者:金丸

基本的に寝る前の飲食ではなく夕食後のヨーグルトを勧めています。空腹時で食べないことで胃酸で乳酸菌が殺菌されずに済み、胃酸が出ている状態のため消化吸収がしやすくなっており、ヨーグルトのたんぱく質の消化が促進されます。

夕食後に食べることで、便通がよくなったという報告は良く聞きます。

量は「100g前後」を目安にする

寝る前に食べるヨーグルトの量は、100g前後を目安にしたい。食べ過ぎると消化にエネルギーを使い、睡眠の質が下がる可能性も。

少量でも栄養は補えるため、「軽く小腹を満たす」程度を意識することがポイント。

監修者:金丸

ヨーグルトは1日200gを目安とし、朝100gと夜100gにわけて食べるのがおすすめです。身体が冷えやすい人、アレルギーが強い人は食べ過ぎないので注意しましょう。

無糖・プレーンタイプを選ぶ

寝る前には、砂糖や甘味料が多く含まれるヨーグルトは避けたい。無糖・プレーンタイプを選ぶことで、血糖値の急激な変動を抑えやすくなり、身体への負担も軽減される

甘さが欲しい場合は、はちみつを少量加えるなど、自分で調整する方法が適している。

温度は「冷たすぎない」状態で食べる

冷蔵庫から出したばかりの冷たいヨーグルトは、体を冷やしやすく胃腸に刺激を与えることも。

少し常温に戻してから食べることで体を冷やしにくく、リラックスした状態で取り入れやすくなるので、冷えが気になる人ほど意識したいポイント。

ここでWellulu編集部員が温度別に食べたときにどう感じるか検証してみた。

▼それぞれ食べた感想

温度

食べた感触

気になるポイント

冷たい

ひんやりしていてとてもさっぱりしていて、酸味がはっきり感じられ、後味もすっきりしている。

口当たりはなめらかで、朝食や食後のデザートとして食べやすい印象。

冷たいことで甘みやミルクのコクが少し感じにくくなることがある。

酸味が強めに感じる場合もある。

常温

冷たい状態よりも口当たりがやわらかく、クリーミーさが感じやすい。

ミルクのコクや甘み、ヨーグルトの風味がバランスよく広がる。

長く置くと水分(ホエー)が出てきやすく、見た目や食感が少し変わることがある。

気温が高い環境では、品質管理に注意が必要。

30度

やわらかくなめらかな口当たり。

ミルクの香りがふんわり広がり、やさしい味わいに感じる。

温めすぎるとヨーグルトが分離しやすく、食感が変わる可能性がある。

温度管理によっては風味が変化することがある。

検証者:内田

同じヨーグルトでも、温度によって味わいや食感の印象が大きく変わることが分かりました。冷たい状態では酸味が際立ち、さっぱりとした後味で朝食やリフレッシュしたいときにぴったり。一方、常温に近づくにつれてミルクのコクや甘みが感じやすくなり、よりクリーミーな味わいになる印象でした。

その日の気分やシーンに合わせて、温度を変えて楽しむのもヨーグルトの新しい食べ方かもしれないですね。

監修者:金丸

60度以上は菌が死滅してしまいますが、死んだ菌も腸内環境のえさになるため、自分にとって冷たすぎない温度のものを食べましょう。

寝る前にヨーグルトを食べるタイミング

ヨーグルトは、就寝の30分〜1時間前までに食べ終えるのが望ましい。腸が活発に動くのが起床から15~19時間後。6時や7時に起きる場合、10時~2時くらいが副交感神経優位で腸が働いている。

そのタイミングで食べることで、乳酸菌、善玉菌を腸に送り込めて腸内環境の改善につながる。腸内環境が良いと、睡眠やメンタルに関わるセロトニンを合成しやすくなり、睡眠の質がよくなる

この時間帯であれば、消化活動が落ち着きやすく、スムーズに眠りに入りやすい。寝る直前の摂取は避け、夕食後に取り入れるなど、毎日同じ時間帯に食べることで、身体のリズムが整いやすくなる場合も。

食べるタイミング

身体への主な影響

メリット

注意点・向かないケース

就寝1時間前

睡眠中の回復を穏やかにサポート

空腹を抑えやすい・寝る前でも比較的消化しやすい

量が多いと胃腸に負担・加糖タイプは睡眠の質を下げやすい

就寝2時間前

消化が進みやすく、睡眠への影響が少ない

胃腸への負担が少ない・睡眠リズムを乱しにくい

空腹感が出る人もいる

夕飯前

食べ過ぎ防止・血糖値の急上昇抑制

満腹感を得やすい・ダイエット向き

量が多いと夕食量が減りすぎる

夕飯後

腸内環境のサポート

デザート代わりになる・甘い間食を避けやすい

食後すぐは消化負担・遅い時間は就寝に影響

監修者:金丸

胃は就寝中は動きがゆっくりになっているため、夕食を食べてすぐ寝ると、胃に負担がかかります。多く食べると逆流性胃炎など不快な症状も引き起こします。

一方、小腸のぜん動運動は睡眠時も覚醒時と同じように働いているため、消化吸収は寝てる間も同じようにおこわれています。

寝る前におすすめのアレンジレシピ

  • はちみつをプラスアレンジ
  • きなこヨーグルト
  • バナナヨーグルト
  • 甘酒を加えたヨーグルト

はちみつをプラスアレンジ

■レシピ

【材料】

  • プレーンヨーグルト:100g
  • はちみつ:小さじ1杯
①温めたプレーンヨーグルトを用意する
②はちみつをかける

【メニューのポイント】

  • はちみつは少量にとどめる

検証者:内田

はちみつを少量加えるだけで、ヨーグルトの酸味がやわらぎ、デザート感覚で食べやすくなりました。甘さが強すぎず、寝る前でも罪悪感が少ない印象です。量が控えめなので、胃が重くなる感じもありませんでした。

監修者:金丸

はちみつは少量でも満足感を高めやすく、就寝前のエネルギー補給に適しています。ただし糖質を含むため、入れすぎには注意が必要です。ヨーグルトと組み合わせることで、腸内環境を整えるサポートも期待できます。

きなこヨーグルト

■レシピ

【材料】

  • プレーンヨーグルト:100g
  • きなこ:小さじ1杯
  • はちみつ(お好みで):小さじ1杯
①温めたプレーンヨーグルトを用意する
②きなこをかける

【メニューのポイント】

  • タンパク質も取れ、糖質も多少含まれるので、甘みもある
  • シナモンを足すと甘さを足せるのでおすすめ
  • 少ないお砂糖でも満足感が高い

検証者:内田

きなこの香ばしさが加わり、甘さ控えめでも満足感が高いと感じました。噛まずに食べられるため、寝る前でも負担が少なく、落ち着いた気分で食べられました。

監修者:金丸

きなこは植物性たんぱく質やミネラルを含み、就寝前の軽い栄養補給に向いています。ヨーグルトと組み合わせることで、たんぱく質をバランスよく摂取できます。粉末はむせやすいため、よく混ぜることがポイントです。

バナナヨーグルト

■レシピ

【材料】

  • プレーンヨーグルト:100g
  • バナナ:1/4〜1/2本
①温めたヨーグルトを用意する
②カットしたバナナを加える

【メニューのポイント】

  • 小腹が空いたときの選択肢としておすすめ
  • 砂糖なくても甘味があるが、オリゴ糖シロップを少量(てんさい糖)足してもおすすめ

検証者:内田

バナナの自然な甘みで、砂糖を使わなくても満足感がありました。食べごたえはありますが量を調整すれば、寝る前でも重たく感じにくかったです。

監修者:金丸

バナナは糖質を含むため、寝る前は量を控えめにすることが重要です。½〜1本をめやふにするとエネルギー補給とリラックスの両立が可能です。消化を考え、よく熟したバナナを選ぶと安心です。
また、糖質が少なく抗酸化作用があるブルーベリーもおすすめです。

甘酒を加えたヨーグルト

■レシピ

【材料】

  • プレーンヨーグルト:100g
  • 甘酒(ノンアルコール):大さじ1〜2杯
①温めたヨーグルトを用意する
②甘酒を入れて混ぜる

【メニューのポイント】

  • 麴菌は腸内環境を整える
  • 甘酒は濃縮タイプのほうがなじみがよいのでおすすめ

検証者:内田

甘酒のやさしい甘みで、はちみつとは違ったまろやかさがありました。全体的にやさしい味で、リラックスした気分で眠りにつけました。

監修者:金丸

米麹甘酒はブドウ糖を含み、50〜100ca程度であれば就寝前のエネルギー補給に役立ちます。酒粕から作る甘酒はアルコールを含むので、米麹タイプを選びましょう。糖質量が増えやすいため、加える量は控えめにしましょう。

はちみつ・フルーツを加える場合の注意点

  • はちみつは「少量」が基本
  • フルーツはバナナやキウイがおすすめ

監修者:金丸

ヨーグルトによくナッツやシリアルを入れる場合がありますが、ナッツやシリアルは寝る前の胃には負担が大きいので控えるのがおすすめです。

はちみつは「少量」が基本

はちみつを加える場合は小さじ1杯程度を目安にし、体格に応じて調整する考え方が理想的。はちみつは大さじ1杯をいれなくても十分な甘みを感じやすく、摂りすぎを防ぐことができる。

小さじ一杯で物足りなさを感じる場合は、様子を見ながら少しずつ量を増やす方法もあるが、量が多くなると糖質の摂取量が増え、寝つきが悪くなる原因になることもあるため注意が必要。

フルーツはバナナやベリー系がおすすめ

フルーツを加える場合は消化の負担になりにくいものを選び、量を控えめにすることが大切。バナナやキウイは比較的取り入れやすいが、いずれも数切れ程度にとどめたい。

また、ブルーベリーなどのベリー類は、抗酸化作用が高いのがメリット。また、糖質が比較的低い点でダイエットにもつながる。

バナナやブルーベリー、イチゴなどを組み合わせて加えるのも一つの方法で、複数のフルーツを少量ずつ取り入れることで、味や栄養のバランスを取りやすくなるのでおすすめ。

監修者:金丸

最近は冷凍イチゴや冷凍ベリーなど、冷凍フルーツの選択肢が増えており、冷凍フルーツは保存がしやすく、ストックしやすい点が特徴です。

必要な分だけ使えるため、無駄が出にくく、ヨーグルト用のトッピングとして、日常的に取り入れやすい存在なので活用しましょう。

ヨーグルトでダイエットをする際のポイント

ヨーグルトダイエットは、おもに毎日ヨーグルトを食べて体重管理・健康維持をおこなう食事方法。ヨーグルトに含まれる栄養素や乳酸菌の働きを利用し、腸内環境を整えながら減量を目指す。

ヨーグルトダイエットはカロリー面ではなく腸内環境が整う、体質がよくなる、消化吸収もよくなるという面でおすすめ

腸で作られる栄養素やホルモンがあるため、身体全体の機能がアップにつながる。とくに組合せとしてはベリー系が糖質少ないのでおすすめ。

▼ヨーグルトのダイエットについて詳しく見る

ヨーグルトダイエットの効果は?おすすめの種類・食べ方・選び方も紹介

ヨーグルトダイエットとは? ヨーグルトダイエットは、おもに毎日ヨーグルトを食べて体重管理・健康維持をおこなう食事方法。ヨーグルトに含まれる栄養素や乳酸菌の働きを.....

寝る前に食べるヨーグルトに関するQ&A

毎日食べても大丈夫?

A.問題ないが摂取量に注意する

監修者:金丸

ヨーグルトは毎日食べても問題ありませんが、食べ過ぎるとカロリーや糖質の摂り過ぎにつながることがあります。1日の目安量を200gとして、寝る前に取り入れる場合は、100g前後を目安にすると体への負担を抑えやすいです。

むしろ乳酸菌は体内に定着するものではなく、定期的に摂取する必要があるため、できれば毎日の生活の中に取り入れることが望ましいとされています。無糖タイプを選び、習慣として無理なく続けることが大切です。

飲むヨーグルトでもヨーグルトと同じような効果は期待できる?

A.成分によっては期待できるが、商品選びが重要

監修者:金丸

飲むヨーグルトでも乳酸菌やたんぱく質は摂れますが、基本的には糖分が多いので避けるのがおすすめです。糖分が多くないか、人工甘味料が少ないか成分表示を確認しましょう。

とくに飲むヨーグルトは飲みやすいように加工されているため、飲みすぎないように量を調整するのがおすすめです。

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