手首そのものだけでなく前腕の筋肉も、手首の太さに影響する。実際に見た目の太さを左右するのは、前腕屈筋群(ぜんわんくっきんぐん)と前腕伸筋群(ぜんわんしんきんぐん)の発達。この記事では、リストカール、リバース・リストカール、ハンマーカールなどの定番種目を中心に、ダンベルやバーベルを使ったおすすめ種目も紹介。「どの動作が効きやすいか」「よくある間違い」「負荷設定のコツ」など、筋トレ時に役立つ内容をまとめているので参考にしてみて。
この記事の監修者

三矢 紘駆さん
日本体育大学助教 日体大ボディビル部監督
この記事の検証者

吉田 健二さん
Wellulu編集部
学生時代は運動部に所属。過去にトレーニングの継続を二度挫折したが、6ヵ月前から再びジム通いをスタート。現在は「続けられる筋トレ習慣」をテーマに、週2〜3回の全身トレーニングを中心に実践している。
手首の平均の太さは?

一般的に、手首の太さの平均は成人男性でおよそ16〜17cm前後、女性で14〜15cm前後。
手首は関節まわりの筋肉が小さく、太さは主に骨格や腱の太さによって決まるため、数値そのものには生まれつきの個人差が大きい。一方で、見た目の印象はトレーニングによって変えられる。前腕を構成する筋肉を鍛え、手首からひじにかけて厚みを出すことで「手首が太い」という印象をつくることもできる。
目安として、2〜3cm程度太くなったように感じられる状態を目標にするのがおすすめ。

監修者:三矢
前腕を鍛える際は数値にこだわりすぎず、筋肉バランスを踏まえて目標を決めるようにしましょう。
手首を構成する筋肉

前腕は、手首や指の細かな動きを支える重要な部位であり、大きく「前腕屈筋群」と「前腕伸筋群」の2つに分けられる。それぞれ役割や位置が異なり、握る・持つ・反らす・伸ばすといった動作を分担しておこなっている。
- 前腕屈筋群(ぜんわんくっきんぐん)
- 前腕伸筋群(ぜんわんしんきんぐん)
前腕屈筋群(ぜんわんくっきんぐん)

| 主な役割 | 手首を内側に曲げたり・指を握り込む動作に関係。日常生活ではモノを握る・重いモノを持つ際に影響する。 |
| 位置 | 手のひら側に位置。 |
| 構成筋肉 | 円回内筋(えんかいないきん)・撓側手根屈筋(とうそくしゅこんくっきん)・長掌筋(ちょうしょうきん)・尺側手根屈筋(しゃくそくしゅこんくっきん)など |
前腕伸筋群(ぜんわんしんきんぐん)

| 主な役割 | 手首を外側に反らせたり、指を伸ばす動作に関係。日常生活ではボールを投げる・押し出す動作などに影響する。 |
| 位置 | 手の甲側に位置する。 |
| 構成筋肉 | 腕橈骨筋(わんとうこつきん)・長橈側手根伸筋(ちょうとうそくしゅこんしんきん)・短橈側手根伸筋(たんとうそくしゅこんしんきん)・総指伸筋(そうししんきん)など |
手首を太くするメリット

前腕を鍛える最大のメリットは、血管が浮き出た前腕は男性らしさの象徴とも言える。また、握力の向上により、背中のトレーニングなどのパフォーマンスも向上する。
- 握力が向上し、他の筋トレの質が上がる
- 手首の安定性が増し、腱鞘炎や怪我の予防になる
握力が向上し、他の筋トレの質が上がる

手首や前腕を鍛えるリストカールなどの動作は、「握る力」を底上げする効果が高く、握力の強化に直結する。
懸垂(チンニング)やデッドリフトなどのプル系種目では、背中より先に手が疲れてバーを離してしまうケースが少なくないが、前腕や握力を強化することで、こうしたボトルネックを解消できる。さらに、バーベルやダンベルを安定して保持できるようになるため、高重量トレーニングにも対応しやすくなる。
全身トレーニングでより重い重量を扱えるようになることで、刺激の質が高まり、ボディメイクの効率向上にもつながる。
手首の安定性が増し、腱鞘炎や怪我の予防になる

前腕筋群が発達すると、外部からの衝撃や強い負荷に対する耐久性が高まり、手首まわりの安定性が向上する。
ベンチプレスやショルダープレスといったプレス系種目では、手首に強い圧縮負荷がかかりやすいが、前腕がしっかりしていると手首が反りすぎずに安定しやすい。さらに、重い買い物袋を持つ場面や、長時間のデスクワークによるタイピングなど、日常生活における手首への負担も軽減される。手首にかかるストレスが分散されることで、腱鞘炎の予防という観点でもメリットが大きい。
【監修者おすすめ】手首を太くする筋トレ3選


検証者:吉田
手首の太さに影響しやすい前腕を鍛えるおすすめの3種目を実際に体験。トレーニング効率を高めるポイントは、上腕の筋肉を使わずに可動域をしっかり確保することだとわかりました。

監修者:三矢
前腕を鍛える種目として、リストカール、リバース・リストカール、ハンマーカールの3種目がおすすめです。
前腕屈筋群
リストカール
| 難易度 | ★☆☆☆☆ |
| 続けやすさ(※1) | ★★★★★ |
| 重量・回数・セット数の目安 | 3~5㎏×20回(3セット) |
※1:続けやすさ = トレーニングができる場所の自由度/器具や設備の必要性
- ダンベルを持った手を台の上に乗せる
- 手のひらを天井に向け、手首から先だけが台から出るようにセットする
- 指先までダンベルを転がして下ろす
- 手首を反らせた状態から、ゆっくりと巻き込むようにダンベルを持ち上げる
| ケガのリスク | 低い |
| 実施できる場所 | 自宅、ジム |
| 設備・器具 | ダンベル |

監修者:三矢
リストカールは、前腕の内側に位置する屈筋群を集中的に鍛えられる、腕の厚みづくりにおいて基本となる種目です。反動は使わず、筋肉の収縮を感じながら、ていねいな動作を心がけておこないましょう。
- 反動を使わず手首の力だけでおこなう
反動を使わず手首の力だけでおこなう


検証者:吉田
重量を欲張ると反動を使ってしまいやすく、前腕への刺激が弱まると感じました。手首の力だけで動かす意識を持つことで、前腕の内側にしっかり張りが出て、効いている感覚が明確になります。動作はゆっくりおこない、振り上げずにコントロールすることで、狙った部位に負荷を乗せやすくなりました。
【検証】リストカールの筋トレ効率をあげる方法は?

監修者:三矢
指先まで転がすように下ろしてからダンベルを巻き上げる
リストカールはダンベルを手のひらで握り込んだまま動かすのではなく、一度指先まで転がすように下ろしてから巻き上げることで、手首の動く幅が広がり、前腕屈筋群全体を使いやすくなります。


検証者:吉田
ダンベルを手のひらで握ったまま上下していたときよりも、前腕の内側全体が強く使われている感覚がありました。とくに下ろし切った位置から持ち上げるときに、前腕屈筋群が一気に収縮する感じが分かりやすく、可動域の違いが効きに直結していました。
前腕伸筋群
リバース・リストカール
| 難易度 | ★★★☆☆ |
| 続けやすさ(※1) | ★★★★☆ |
| 重量・回数・セット数の目安 | 2~3㎏×20回(3セット) |
※1:続けやすさ = トレーニングができる場所の自由度/器具や設備の必要性
- ダンベルを持った手を台の上に乗せる
- 手のひらを下に向け、手首を下げた状態からスタート
- 手首を反らすようにしてダンベルを持ち上げる
- 頂点で一瞬止め、ゆっくりと元の位置に戻す
| ケガのリスク | 低い |
| 実施できる場所 | 自宅、ジム |
| 設備・器具 | ダンベル |

監修者:三矢
リバース・リストカールは、手の甲側にある前腕伸筋群を鍛えることで、前腕全体のバランスを整える種目です。手のひら側だけでなく伸筋群にも刺激を入れることで、太さだけに偏らない、立体感のある前腕を作りやすくなります。
- ゆっくり動作する
ゆっくり動作する


検証者:吉田
動作を速くしてしまうと、手首ではなく腕全体で持ち上げてしまい、前腕の甲側に効きにくいと感じました。ゆっくりと持ち上げて、ゆっくり下ろすことを意識すると、前腕伸筋群にじわっと効いてくる感覚が得られます。
【検証】リバース・リストカールで重量を扱えないときどうすればいい?

監修者:三矢
逆の手で負荷を調整する
リバース・リストカールは前腕伸筋群を狙う種目のため、扱える重量が軽くなりやすいのが特徴です。ダンベルでの重量を扱いにくいときは、逆の手だけで手首に直接負荷をかける方法がおすすめです。重量にこだわらず、伸筋群に効いている感覚を基準に、動作をていねいにコントロールしながらおこなうことが重要です。


検証者:吉田
逆の手で手首に直接負荷をかけるやり方でも、重量としては十分に関じました。ダンベルにこだわらず、負荷のかけ方を工夫したほうが、狙った部位に集中しやすかったです。
前腕伸筋群
ハンマーカール
| 難易度 | ★★★☆☆ |
| 続けやすさ(※1) | ★★★☆☆ |
| 重量・回数・セット数の目安 | 4~10㎏×10回(3セット) |
※1:続けやすさ = トレーニングができる場所の自由度/器具や設備の必要性
- 両手にダンベルを持ち、直立する(手のひらは体の方へ向ける)
- 親指を上にしたまま、金槌(ハンマー)を振るイメージでひじを曲げる
- ひじの位置を固定したまま、ゆっくりと下ろす
| ケガのリスク | 低い |
| 実施できる場所 | 自宅、ジム |
| 設備・器具 | ダンベル |

監修者:三矢
ハンマーカールは、上腕二頭筋と腕橈骨筋を同時に鍛えられる種目で、手首を横から見たときの「厚み」を作るのに効果的です。前腕まで一体で発達させやすいため、腕全体をたくましく見せたい場合にも役立ちます。
- 手のひらを内側に向けたままダンベルを持ち上げる
手のひらを内側に向けたままダンベルを持ち上げる


検証者:吉田
持ち上げる途中で手のひらが上を向いてしまうと、上腕二頭筋への刺激が強くなり、ハンマーカール特有の前腕への効きが薄れると感じました。手のひらを内側に向けたまま動作をおこなうことで、腕橈骨筋にしっかり負荷が入りやすくなります。
【検証】ハンマーカールがうまくできないときの対処方法は?

監修者:三矢
ひじの位置を固定して動作を安定させる
ハンマーカールは、ひじの位置が安定していないと負荷が逃げやすく、狙った筋肉に刺激が入りにくくなります。動作中は脇を軽く締め、ひじが前後に動かないように反対側の手で留めるとフォームも安定しやすくなります。

検証者:吉田
ひじが前後に動いているときは、腕全体で持ち上げている感覚になり、前腕への効きが弱いと感じました。ひじを反対側の手で留めることで動作が安定し、腕橈骨筋にピンポイントで負荷が乗るようになりました。
【ダンベル】手首を太くする筋トレ3選
- リスト・スピネーション
- ラジアルフレクション
- ダンベルホールド(ダンベルピンチ)
前腕屈筋群
前腕伸筋群
リスト・スピネーション
| 難易度 | ★★★☆☆ |
| 続けやすさ(※1) | ★★★★★ |
| 重量・回数・セット数の目安 | 3~5㎏×20回(3セット) |
※1:続けやすさ = トレーニングができる場所の自由度/器具や設備の必要性
- ダンベルの端を持ち、ひじを90度に曲げて固定する
- 手首を外側にひねる(回外)動作と、内側にひねる(回内)動作を繰り返す
| ケガのリスク | 低い |
| 実施できる場所 | 自宅、ジム |
| 設備・器具 | ダンベル |
- ダンベルの端を持つ
ダンベルの端を持つ


検証者:吉田
通常ダンベルの端を持ってもできますが、本来は片方のプレートを外せるダンベルでおこなうのがおすすめです。動作に難しさがあるので、変わり種種目として取り入れた方がよさそうです。

監修者:三矢
リスト・スピネーションは、手首の「回外・回内」の動きを通して、前腕の深層部にある筋肉へ刺激を入れる種目です。ダンベルの端を持つことで回転時の負荷が高まり、ドアノブを回すような動作で狙った筋肉を使いやすくなります。
前腕伸筋群
ラジアルフレクション
| 難易度 | ★★★☆☆ |
| 続けやすさ(※1) | ★★★☆☆ |
| 重量・回数・セット数の目安 | 2~3㎏×20回(3セット) |
※1:続けやすさ = トレーニングができる場所の自由度/器具や設備の必要性
- 親指側が前を向くようにダンベルの端を持つ
- ダンベルの先端が円を描くように前方にゆっくり引き上げる
- 床と平行になるくらいまで持ち上げたら、ゆっくりと元の位置に戻す
| ケガのリスク | 低い |
| 実施できる場所 | 自宅、ジム |
| 設備・器具 | ダンベル |
- ダンベルの端を持つ
ダンベルの端を持つ


検証者:吉田
ラジアルフレクションもリスト・スピネーションと同様に、片方のプレートを外せるダンベルでおこなうのがおすすめです。重さを上げると動作が雑になりやすいため、コントロールできる範囲で、ていねいに動かすほうが前腕の奥まで使えていると感じました。

監修者:三矢
ラジアルフレクションは、手首を親指側へ倒す動作を通して、前腕の深層部や親指側の筋肉に刺激を入れる種目です。ダンベルの端を持つことでテコが働き、軽い重量でも十分な負荷をかけやすくなります。
前腕屈筋群
ダンベルホールド(ダンベルピンチ)
| 難易度 | ★☆☆☆☆ |
| 続けやすさ(※1) | ★★★★★ |
| 重量・回数・セット数の目安 | 2~3㎏×20回(3セット) |
※1:続けやすさ = トレーニングができる場所の自由度/器具や設備の必要性
- ダンベルの端を持ち、ひじを伸ばした状態で保持する
- 握力がもつまでキープし続ける
| ケガのリスク | 低い |
| 実施できる場所 | 自宅、ジム |
| 設備・器具 | ダンベル |

検証者:吉田
ダンベルを握って静止するだけの動作ですが、想像以上に前腕全体が張ってくる感覚がありました。しかし、ダンベルが滑りやすいので注意した方がよさそうです。

監修者:三矢
ダンベルホールドは、動作をともなわずに握力を鍛えられるシンプルな種目です。一定時間握り続けることで、前腕の屈筋群・伸筋群の両方に持続的な負荷がかかり、「保持する力」を高めやすくなります。
【バーベル】手首を太くする筋トレ2選
- バーベルリストカール
- バーベルリバース・リストカール
前腕屈筋群
バーベルリストカール
| 難易度 | ★★★☆☆ |
| 続けやすさ(※1) | ★★☆☆☆ |
| 重量・回数・セット数の目安 | 10~12㎏×15回(3セット) |
※1:続けやすさ = トレーニングができる場所の自由度/器具や設備の必要性
- EZバーを持った手を台の上に乗せる
- 手のひらを天井に向け、手首から先だけが台から出るようにセットする
- 手首を反らせた状態から、ゆっくりと巻き込むようにEZバーを持ち上げる
| ケガのリスク | 高い |
| 実施できる場所 | ジム |
| 設備・器具 | EZバー |
- 反動を使わず手首の力だけでおこなう
反動を使わず手首の力だけでおこなう


検証者:吉田
バーベルを持つと重量感がある分、つい反動を使いたくなりました。反動を使っているときは負荷が分散していましたが、手首主導でゆっくり動かすことで、前腕屈筋群がはっきり使われているのが分かります。

監修者:三矢
動作中は前腕を固定し、手首の力だけで上下させることが重要になります。ひじや肩を使ってしまうと、狙った部位への刺激が弱まりやすくなります。
前腕伸筋群
バーベルリバース・リストカール
| 難易度 | ★★★★★ |
| 続けやすさ(※1) | ★★☆☆☆ |
| 重量・回数・セット数の目安 |
8~10㎏×15回(3セット) |
※1:続けやすさ = トレーニングができる場所の自由度/器具や設備の必要性
- EZバーを持った手を台の上に乗せる
- 手のひらを下に向け、手首を下げた状態からスタート
- 手首を反らすようにしてEZバーを持ち上げる
- 頂点で一瞬止め、ゆっくりと元の位置に戻す
| ケガのリスク | 高い |
| 実施できる場所 | ジム |
| 設備・器具 | EZバー |
- ゆっくり動作する
ゆっくり動作する


検証者:吉田
ダンベルと比較すると、バーベルを使うと難易度が上がります。また、重量を抑えてテンポを落としたほうが、効きが安定しました。

監修者:三矢
持ち上げる局面・下ろす局面ともに、ゆっくりコントロールすることで、甲側の筋肉に持続的な刺激を入れやすくなります。
効率よく手首を太くするポイント

手首を太く・たくましく見せるためには、前腕の筋肉特性を理解したうえで、適切な回数設定と休息管理をおこなうことが欠かせない。ここでは、以下2点について紹介。
- 手首は「高回数(ハイレップ)」でトレーニングする
- 腱鞘炎を防ぐための休息を取る
手首は「高回数(ハイレップ)」でトレーニングする

前腕の筋肉は遅筋繊維の割合が比較的多く、持久力に優れているという特徴がある。そのため、ベンチプレスやスクワットのように低回数・高重量で刺激を入れる方法は、前腕には適していない。効率よく手首まわりを発達させたい場合は、15回〜20回以上反復できる重量設定で、「熱くなるまで(バーン)」繰り返すことが効果的。
また、リストカールやリバースリストカールなどの種目では、反動を使わず、ゆっくりとした動作で負荷をかけ続けることもおすすめ。「コントロールできる範囲で限界まで回数を重ねる」という意識が、手首を太く見せる近道となる。
腱鞘炎を防ぐための休息を取る

手首や前腕は、トレーニング中だけでなく、スマートフォン操作やキーボード入力、物を持つ動作など、日常生活でも酷使されやすい部位。その分、疲労が抜けきらないまま負荷を重ねると、腱鞘炎や慢性的な痛みにつながりやすい点には注意が必要。
トレーニング中や日常動作で違和感や痛みを覚えた場合は、無理に継続せず、思い切って休息を優先しよう。
頻度の目安としては週に2〜3回程度に抑え、トレーニング日と休息日を意識的に分けることで、回復と成長のサイクルを保ちやすくなる。
手首を太くすることに関するQ&A
Q. 「ハンドグリップ」は効果がありますか?
A:握力強化には有効だが、肥大化には不十分

監修者:三矢
ハンドグリップは握力強化には有効ですが、前腕の肥大化には「可動域」も重要です。リストカール等との組み合わせるようにしましょう。
Q. 女性でも手首を太くすることはできますか?
A:可能。引き締まった健康的な腕になる

監修者:三矢
女性はホルモンの関係で筋肉がつきにくいですが、適切な負荷をかけることで「引き締まった健康的な腕」を作ることができます。









































2024年日本体育大学大学院体育科学研究科博士課程修了。博士(体育科学)。日本体育大学体育研究所助教であり、同学のボディビル部にて監督およびボディビルクラブ代表を務める。2024年におこなわれた第38回東京クラス別ボディビル選手権大会では、ミスター75kg以下級にて優勝。
【資格】
NSCA-CSCS