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ウエストを細くして痩せる方法!お腹痩せ/くびれを作るやり方・下っ腹痩せも

体重は落ちているのに、お腹まわりだけ変わらないなど、ウエスト痩せの悩みを感じたことがある人は意外と多いはず。

実はウエストは、脂肪の量だけで決まる場所ではなく、筋肉の使い方や姿勢、呼吸のしかたによっても、見た目が大きく変わりやすい部位。腹筋トレーニングや食事制限だけでは、思ったように細くならないことも。

この記事では、ウエストが痩せにくい理由と、今日から取り入れやすい筋トレや呼吸のコツ、生活習慣の見直し方まで、わかりやすく解説する。

この記事の監修者

石本 哲郎さん

女性専門のパーソナルトレーナー

1980年生まれ。モデルやタレントではなく、ダイエットに悩む一般女性の指導をもっとも得意とし、「健康的かつきれいに女性の体を変える技術」は誰にも負けないという自負がある。東京神田大手町および横浜市あざみ野で、女性専門パーソナルジムリメイクや女性専門フィットネスショップリーンメイクを5店舗運営。SNSの総フォロワー数は約10万人。

twitter:https://twitter.com/ishimoto14

この記事の検証者

神山 その香さん

学生時代は中高6年間陸上部に所属し中長距離を専門とし、昨年はフルマラソンを完走。現在は月1〜2回のランニングや自宅での腹筋・プランク・スクワットなどを中心に取り入れている。日常的に身体を動かす意識を持ちつつ、無理のない範囲で運動習慣を続けている。

目次

ウエストが痩せにくい原因

  • 内臓脂肪と皮下脂肪の違いを理解していない
  • 姿勢が乱れてお腹が出やすくなる
  • 筋肉不足で下腹が前に出やすい

内臓脂肪と皮下脂肪の違いを理解していない

ウエストが痩せにくい理由のひとつが、内臓脂肪と皮下脂肪のちがい。

内臓脂肪は、生活習慣の影響を受けやすく、運動不足や食べすぎが続くと増えやすい脂肪一方、皮膚のすぐ下につく皮下脂肪は、下腹や腰まわり、太ももなどにつきやすく、内臓脂肪より落ちにくい性質をもつ。

身体についた脂肪は、消費する量が食べる量を上回れば、少しずつ減っていく。ただし、体重が落ち始めた初期は、内臓脂肪から先に減りやすく、皮下脂肪はあと回しになりがち。

その結果、体重は減っているのに、下腹やウエストまわりの皮下脂肪だけが目立ち、「痩せていない」と感じやすくなる。

姿勢が乱れてお腹が出やすくなる

ウエストが痩せにくく見える原因として多いのが、日常の姿勢の乱れ。

猫背や反り腰が続くと、骨盤が前後に傾きやすくなり、お腹が前に突き出た姿勢になりやすい。この状態では、脂肪が増えていなくても、下腹が強調され、ウエストが太く見えがち。

また、姿勢が崩れていると、体幹の筋肉がうまく使われず、お腹まわりを内側から支えにくくなる。その結果、内臓が前に押し出されやすくなり、ぽっこりお腹につながることもある。

監修者:石本

お腹をつまんでみて、指でつまめるやわらかさがある場合は、体脂肪が主な原因と考えられます。その場合は、食事や運動による脂肪対策が効果的です。

反対につまめないのに下腹がぽっこりしている場合は、脂肪よりも姿勢や筋肉量の影響が大きい可能性があります。こうしたケースでは、食事制限よりも、姿勢を整えたり体幹を意識して使うことがポイントになります。

筋肉不足で下腹が前に出やすい

ウエストが引き締まらない原因として、筋肉量の不足も見逃せない。

お腹まわりの筋肉は、姿勢を保ち、内臓を正しい位置に支える役割を担っている。この筋肉が弱くなると、内側からお腹を支えきれず、下腹が前に出やすくなる

そのため、体脂肪がそれほど多くなくても、筋肉不足だけでウエストが太く見えてしまうことも。

さらに、筋肉量が少ない状態では、基礎代謝も下がりやすい。脂肪が燃えにくくなり、ウエストラインがぼんやりした印象になりやすい点にも注意しよう。

ウエスト痩せをするなら知っておきたいこと

  • 脂肪と筋肉の関係を理解する
  • 体幹を鍛える
  • ウエストラインを作る筋肉を鍛える

監修者:石本

ウエスト痩せを理解するには、脂肪だけでなく筋肉の働きや体幹構造を知る必要があります。身体は脂肪と筋肉が相互に影響し合いながら形づくられており、基礎代謝や姿勢保持とも密接につながっています。

とくに腹部周辺はインナーマッスルの影響を受けやすく、見た目のウエストラインに差が出やすい部位となるので、身体の仕組みを把握することで理解しやすくなります。

脂肪と筋肉の関係を理解する

脂肪と筋肉は切り離された存在ではなく、ウエストの見た目を左右する重要な関係性。筋肉が使われない状態が続くと、エネルギー消費が起こりにくくなり、余った分が脂肪として残りやすくなる

とくにお腹まわりは日常動作で意識的に使われにくく、筋肉の働きが弱まりやすい部位のため、筋肉を意識的に使うことが重要。

一般的な腹筋運動でおもに鍛えられるのは腹直筋だが、ウエストを細く見せるうえで重要なのは、天然のコルセットと呼ばれる腹横筋

お腹は身体の中で唯一空洞がある部位のため、腹横筋がはたらくと内側に引き締まり、体脂肪が落ちていなくてもサイズが変わることも。

体幹を鍛える

体幹は、姿勢を安定させるための土台となる部分。ここがうまく働くことで、内側からお腹を支える力が生まれる。

体幹が弱い状態では立っているだけでも腹部が前に押し出されやすく、脂肪が実際以上に目立ちやすいうえ、腹筋や背中、骨盤まわりの筋肉が連動せず、特定の部位に負担が集中しやすくなる。

その結果、動いているつもりでもお腹の筋肉はあまり使われず、ウエストラインが変わりにくい状態が続く。

反対に、体幹が安定すると、腹横筋を含む腹筋群が自然と働きやすくなり、姿勢が整いやすい。日常動作の中でもお腹に力が入りやすくなり、ウエストが引き締まって見えやすくなる。

ウエストラインを作る筋肉を鍛える

ウエストラインを作るうえで最優先で鍛えるべきは、腹横筋。その次に腹直筋、腹斜筋は補助的に使われる位置づけ。

腹横筋でお腹を内側に引き締め、腹直筋で前面を整え、腹斜筋で立体感を出すイメージとなる。腹斜筋を集中的に鍛えすぎると、引き締まるどころか、ウエストが太く見えてしまうことも

腹直筋はある程度使った方がよいが、見た目で割れがはっきりわかるほどまで追い込む必要はない。

腹斜筋は、身体をひねる動作で自然に使われる程度で十分。お腹を丸める動きに軽くツイストを加えるなど「ついでに使う」感覚が適している。

■ウエスト痩せに効く筋トレで鍛えられる部位

部位 役割 おすすめトレーニング
腹直筋
  • 身体を丸める動作に大きく関わっている。
  • 鍛えることで腹部にハリが生まれ、ウエスト全体が引き締まった印象につながりやすい。
  • レッグレイズ
腹斜筋
  • 体をひねる動作や姿勢の安定に関与している
  • 刺激が入ることで横から見たラインに変化が出やすい。
  • ツイストクランチ
インナーマッスル(腹横筋)
  • 体の内側から姿勢を支える役割を担っている。
  • 働きが弱いと腹部が前に出やすくなり、ウエストが太く見える原因につながりやすい。
  • ドローイン

ウエストを細くして痩せる方法5選

  • 筋トレで引き締める
  • 呼吸トレーニングをおこなう
  • ストレッチ・姿勢改善で細く見せる
  • むくみ対策で「太く見える原因」を減らす
  • 生活習慣の見直しで脂肪を溜めにくくする

筋トレで引き締める

ウエストを引き締めたい場合、筋トレをおこなって腹筋まわりを動かすことで、お腹にほどよい張りが生まれ、シルエットが整いやすくなる

筋トレでは、ウエストラインを作るのに重要な腹横筋だけでなく、腹直筋や腹斜筋も一緒に使われる。前から見たライン、横から見たくびれ、立体感まで含めたウエストラインを作りやすい点が特徴。

また、プランクのように体幹を安定させながらおこなう動きは、姿勢を保つ力も高めやすいが、体脂肪が多い状態では筋肉のラインが表に出にくいことも。

筋トレで土台を整えつつ、必要に応じて脂肪対策も組み合わせることで、引き締め効果が安定しやすくなる。

呼吸トレーニングをおこなう

ウエストを引き締めたいとき、呼吸を使ったトレーニングは取り入れやすい方法。

呼吸によって腹圧が高まると腹横筋がはたらき、お腹を内側から支える感覚がつかみやすくなる。腹圧が入ることで姿勢が安定し、「力を入れていないのにお腹が出にくい状態」を作りやすい。

ドローインのような呼吸法は、短期間でも立ち姿やウエストラインの変化を感じやすい。おこなうときは、鼻から息を吸い、口からゆっくり吐き切ることを意識しよう。

監修者:石本

お腹は内側に押し込める構造をしているため、呼吸によって腹横筋が働くだけでもサイズが変わることがあります。ドローインを行うことで、体脂肪が減っていなくてもウエストが数センチ変わる例も珍しくありません。

ただし、体脂肪率が高めの場合は、脂肪対策もあわせておこなうことで、より変化を感じやすくなります。

ストレッチ・姿勢改善で細く見せる

ストレッチや姿勢の見直しでも、ウエストを細く見せることは可能。強い負荷をかけなくても、骨盤や背骨の位置が整うだけで、お腹まわりの張り出しが目立ちにくくなる

とくに猫背や反り腰の状態では、脂肪量が大きく変わっていなくても、お腹が前に出やすい。背中や股関節まわりをゆるめ、胸を起こす姿勢を意識するだけでも、ウエストラインの印象は変わりやすい。

ストレッチは、一度で大きな変化を狙うものではない。立つ・座る・歩くといった日常動作とセットで続けることで、自然と引き締まって見える状態につながりやすくなる。

検証者:神山

ストレッチを行いながら姿勢を意識してみると、体重やウエストサイズ自体は変わっていないのに、鏡で見たときのお腹まわりの印象が変わったのを感じました。とくに背中や股関節まわりをゆるめたあとに胸を起こして立つと、下腹部が前に突き出にくくなり、自然とウエストラインがすっきり見えます。

強い運動をしなくても、姿勢を整えるだけで「お腹に力が入っている感覚」が出やすく、立ち姿が楽になる感覚もありました。

監修者:石本

姿勢の乱れは、実際の脂肪量以上にウエストまわりを大きく見せる要因になります。猫背では腹筋群がうまく使われず、反り腰では骨盤が前傾し、下腹部が前方に押し出されやすくなります。

ストレッチは頻度が重要なので可能であれば毎日、少なくとも週に2~3回程度は取り入れられると効果的です。筋トレが難しい場合でも、姿勢改善は体型の印象づくりにおいておすすめのアプローチといえます。

むくみ対策で「太く見える原因」を減らす

ウエストが太く見える原因は、脂肪だけとは限らない。むくみによって、身体のラインがぼやけて見えているケースも多い。

体内の水分は血流に乗って運ばれ、不要になったものは回収される。この流れが滞ると、水分が身体にたまりやすくなり、むくみにつながってしまう。

塩分の摂りすぎに加え、筋肉量の少なさや運動不足も、むくみの原因になりやすい。水分補給、軽い運動、入浴やストレッチで巡りを促すことで、変化を感じやすくなる。

生活習慣の見直しで脂肪を溜めにくくする

ウエストまわりに脂肪がつきやすくなる背景には、日々の生活習慣が深く関わっている。

長時間座り続ける、移動が少ない、夜遅くまで起きているなど、こうした生活習慣の積み重ねが、消費エネルギーの低下につながりやすい

特別に運動の時間を取れなくても、階段を使う、こまめに立ち上がるなど、日常の動き方を変えるだけで、脂肪を溜めにくい身体づくりにつながる。

ここでWellulu編集部が、実際の1日の生活で「座りっぱなし対策」を検証してみた。

▼階段を使用する

▼姿勢を整えて仕事をする

検証者:神山

1日の生活の中で活動量を計測してみると、想像以上に「座っている時間」が長いことに気づきました。仕事や移動でほとんど歩かない日も多く、意識しない限り体を動かす機会がかなり少ない印象です。

エレベーターではなく階段を使う、1時間に一度は立ち上がるといった小さな工夫を取り入れてみたところ、夕方の体の重さや下腹部の張り感が軽くなる感覚がありました。

監修者:石本

ウエストまわりに脂肪が蓄積しやすくなる要因のひとつが、日常的な活動量の低下です。長時間の座位姿勢が続くと、エネルギー消費が抑えられるだけでなく、血流や筋活動も低下しやすくなります。

生活習慣の見直しは、短期間で劇的な変化を狙うものではありませんが、継続することで体型や体調の安定に影響を与えます。運動が苦手な人ほど、まずは日常の動き方から整えていくことが重要です。

ウエスト即効痩せを狙う筋トレ2選

  • プランク
  • ツイストクランチ

監修者:石本

ドローインは毎日、ツイストクランチとプランクは1日おきがちょうどよい組み方です。ツイストクランチは回数ではなく時間で区切ることで、雑にならずしっかり刺激が入ります。

プランクは1セットでも十分で、時間が伸びていけば体幹が強くなっているサイン。合計10分以内でも、ウエストには十分効かせられます。

プランク

難易度 ★★★☆☆
続けやすさ(※1) ★★★★☆
トレーニング効率(※2) ★★★★☆
  • ※1:続けやすさ = トレーニングができる場所の自由度/器具や設備の必要性
  • ※2:トレーニング効率 = 複数部位にアプローチできるか/負荷調整できるか
【やり方】
  1. 両ひじを肩の真下につく 
  2. 前腕とつま先で身体を支え、床から持ち上げる
  3. 肩からかかとまでが一直線になるように、姿勢をキープする
ケガのリスク 低い傾向
器具・設備 なし
鍛えられる部位 腹直筋・腹斜筋・脊柱起立筋
ウエスト痩せ効果
  • 姿勢が整いやすい
  • ウエスト周りがすっきりした印象につながりやすい
負荷の調整 不可

【注意点】

  • 頭から足先まで一直線
  • 肩とひじがまっすぐ

頭から足先まで一直線

肩とひじがまっすぐ

検証者:神山

プランクをおこなうと、動きが少ないにもかかわらず、数十秒でお腹全体にじわっとした緊張感が広がるのを感じました。とくに下腹部とウエストの内側に力が入りやすく、姿勢をキープするほど体幹が安定していく感覚があります。

終わった直後に立ってみると、お腹が自然と引き上がるような感覚があり、立ち姿が整った印象になりました。短時間でも「お腹を使った実感」が得られ、即効性を感じやすいトレーニングだと感じました。

監修者:石本

プランクは腹直筋・腹横筋・腹斜筋を同時に使う体幹トレーニングで、ウエストを内側から支える力を高めるのに適しています。

腹筋群が持続的に収縮することで、姿勢保持力が向上し、下腹部の突出や腰の反りを抑えやすくなります。動作がシンプルな分、正しい姿勢を保つことが重要で、骨盤をニュートラルに保つ意識がウエスト引き締め効果を高めます。

ツイストクランチ

難易度 ★★★☆☆
続けやすさ(※1) ★★★★☆
トレーニング効率(※2) ★★★☆☆
  • ※1:続けやすさ = トレーニングができる場所の自由度/器具や設備の必要性
  • ※2:トレーニング効率 = 複数部位にアプローチできるか/負荷調整できるか
【やり方】
  1. 仰向けに寝て、両ひざを90度に曲げる
  2. 両手は頭の後ろ、または耳の横に軽く添える
  3. 右ひじと左ひざを近づけるように、上体をひねりながら起こす
  4. お腹を意識しながら、ゆっくり元の姿勢に戻る
ケガのリスク 低い傾向
器具・設備 不要
鍛えられる部位 腹斜筋・腹直筋
ウエスト痩せ効果 身体をひねる動作で腹斜筋を刺激できる
負荷の調整 不可

検証者:神山

仰向けになり、左右交互に20回ずつ行いました。動作を速くすると勢いで起き上がれてしまい、腹部への刺激が弱くなる感覚がありました。

ゆっくりひねるように動かすと、腹筋の横側が収縮するのがはっきりわかり、回数後半では腹斜筋が焼けるような感覚になりました。首に力が入ると疲労感が強く出たため、フォーム維持が難しかったです。

監修者:石本

ツイストクランチは腹直筋と腹斜筋を効果的に刺激できるトレーニングで、くびれづくりに欠かせない要素です。

上体をひねる動作によって、ウエストの横幅に関わる筋肉が収縮し、ラインのメリハリが出やすくなります。反動を使わず、ゆっくりと動作をコントロールすることで、筋肉への刺激が高まり、即効的な引き締まり感につながります。

下っ腹痩せするための脂肪対策

下っ腹に脂肪がつきやすい原因には、体脂肪の性質と生活習慣が関係している。

下腹部は歩行や家事などの動きだけでは使われにくく、筋肉の働きが弱まりやすい部位。エネルギーの消費が少ない状態が続くと、余った分が脂肪として溜まりやすくなる。

下っ腹痩せは、短期的な対策だけでは維持しにくいため、運動や筋トレに加えて、座りっぱなしを避ける、こまめに姿勢を変えるなど、日常の動きそのものを増やす意識が重要になる。

トレーニングの機会を増やすことも大事だが、日常生活での行動を少し意識することで、脂肪が戻りにくい状態につながりやすい。

ウエスト痩せに関するQ&A

ウエストだけを狙って痩せることはできる?

A:ウエストだけは例外で、部分痩せを狙いやすい部位。

監修者:石本

部分痩せは基本的に難しいといわれますが、ウエストだけは例外です。お腹には内臓脂肪、胃腸の滞留物、ガスによる張りなどほかの部位よりも太くしている要因が多く存在します。

腹横筋でお腹を引き締めたり、姿勢を整えたり、胃腸の状態を改善したりと、複合的にアプローチすると、ウエストだけが大きく変わることも十分にあります。

体重は減っているのにウエストだけ変わらない理由は?

A:腰の横や後ろにつく脂肪は、体脂肪が減る過程でも最後まで残りやすい部位。

監修者:石本

体重が減ってもウエストだけ変わらないと感じる人は多く、とくに腰の後ろが気になるケースが目立ちます。腰の横や後ろにつく脂肪は「ラブハンドル」と呼ばれ、体脂肪が減る過程でも最後まで残りやすい部位。

体脂肪が高い段階ではお腹はどんどん変わりますが、ある程度落ちてくると腰まわりは粘り強く残ります。腰まわりは多くの人にとって終盤に変化が出る場所なので、ここまで来たらボディメイクを続けるしかない段階ともいえます。

ウエストを細くしたい場合有酸素運動と筋トレはどちらを優先すべき?

A:ウエストを細くしたいなら、有酸素運動と筋トレはどちらも必要

監修者:石本

ウエストを細くしたいなら、有酸素運動と筋トレはどちらも必要です。見た目を変えるという意味では筋トレが重要で、さらにサイズを落としたい場合は有酸素運動が効いてきます。

体脂肪を落とすフェーズでは有酸素運動のほうが有利な場面も多いため、両方をうまく組み合わせるのが理想です。もちろん、食事管理もセットで考えることが前提になります。

ウエスト痩せはどれくらいの期間で変化を感じる?

A:早い段階の変化は1週間くらいで実感できる

監修者:石本

ドローインなどをきちんとおこなえば、ウエストは1週間くらいで平気で変わることがあります。ただし、その効果で細くなるのはせいぜい5cm程度。そこから先は体脂肪を減らしていくしかなく、どこかで必ず変化は止まってしまいます。

まずは早い段階の変化を実感しつつ、次の段階として脂肪を落とす取り組みにつなげていくことが大切です。

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