あなたをもっと、ウェルビーイングに
生きるをもっと、ウェルビーイングに
社会をもっと、ウェルビーイングに
「あわい」から未来を創る、ウェルビーイング共創の場
「ウェルビーイング」って何と聴かれることもふえました。僕らは、ウェルビーイングを定義しないとしました。それは、主語をどこに置くかで変わってくるからです。
「自分らしく、生きる」という人生の根源的な問いであり、「働くは、生きる」という営みそのものだと私たちは考えています。「どう働くか」は「どう生きるか」と切り離せるものではありません。 組織の中で、社会の中で、相手を敬い、自分らしく正直に生きる。その先に感謝が生まれ、命が輝き出す。
私たちは、失敗を恐れず挑戦し続けている人たちと逢い続けました。すると、そこには「挑戦している人は、ウェルビーイング」というところにたどり着きました。Welluluは、挑戦している人を紹介できるメディアになろう、と決めたのです。
探索で見えてきた、ウェルビーイングな人の「7つの行動」
- 多様な居場所: たくさんの緩やかなコミュニティとつながっている。
- 移動と出逢い: フットワーク軽く移動し、計画的な偶然を楽しんでいる。
- はじめてをはじめる: 何歳になっても、未知の体験にワクワクしている。
- 感謝と利他: 「ありがとう」を忘れず、与えることを喜びにしている。
- 余白の充足: 自分を大切にし、良質な睡眠や休養という「時間の余白」を持っている。
- 創造と革新: 既存の枠にとらわれず、自らの手で新しい何かを創り出している。
- 挑戦と運気: 失敗を恐れず挑み続けることで、自ら「運」を運び込んでいる。
「あわい」にこそ、新しい命が宿る
私たちが大切にしている考え方に、「ECOTONE(エコトーン)」があります。
山と海、森と湖が接する境界線のように、異なる生態系が混ざり合う「あわい(間)」には、最も多様で豊かな生命が宿ります。Welluluもまた、異なる価値観、異なる職種、異なる世代が混ざり合う「あわい」でありたい。
「働く」と「生きる」の境界線。あるいは「私」と「あなた」の境界線。 その重なり合う場所からこそ、自分らしさが磨かれ、社会をより良くするイノベーションが生まれると信じています。そのつながりを創る場が「Wellulu」です。
「個」の輝きを、社会の力へ
Welluluは、単なる情報発信の場ではありません。 博報堂の生活者データを基にした特許技術「ウェルビーイング・リコメンド・アルゴリズム」を活用し、21の因子から、あなたらしいウェルビーイングの形を提案します。
ひとつの興味が別の興味を呼び、思いがけないつながりを発見する。 「働く」を通じて自分を表現し、それが誰かの幸せや社会のウェルビーイングへと波及していく。 私たちは、個人・企業・自治体が手を取り合い、ウェルビーイングな未来を共にデザインする「ウェルビーイング総合メディア・プラットフォーム」として、進化を続けます。

Welluluに込めた願い
「Wellulu(ウェルル)」という名前には、あなたの「Well(良い状態)」が「縷々(るる)」として、明日へ途切れることなく続いてほしいという願いを込めました。
ロゴの We(私たち)+ U(あなた)+ U(あなたたち) には、境界を越えて手をつなぎ、ウェルビーイングな人を増やしたいという想いを込めています。

Wellulu編集長 堂上研