
何を持つかより、どう在りたいかの時代へ。
かつて、世界は「何を所有するか(HAVE)」で価値を測ってきました。
その結果生まれたのは、大量生産・大量消費の社会。
けれどそれは、本当に持続可能で、幸せな社会だったのでしょうか。
これからは、「どうありたいか(BE)」を起点に生きる時代。
自分が大切にしているモノや想いを、次の世代に紡いでいくこと。
それが、私たちの考える新しい“ウェルビーイング”です。
そしてその価値を形にするのが、「ずっと、そばに。」プロジェクトです。

共和レザーの特別なSobagni
自動車内装材を手掛ける共和レザーの高品質な合成皮革ブランド「Sobagni」を使った新事業・サービスをみんなで考えていきます。
ずっと、そばに置いておきたくなる。
ずっと、持ち続けて、次世代に渡したくなる。
そんな新事業・新サービスをいっしょに考えていくプロジェクトです。
Sobagniブランドの持つ価値
高品質な合成皮革“Sobagni”
軽く、丈夫で、汚れに強い。ずっと使えるから、環境にも優しい。
そんな素材だから、必要としてくれる「あなた」の
そばにずっと寄り添う。
私たちは、「あなた」にずっと寄り添う素材を使い、
新事業・新サービスを考えています。その中で、「ずっと、そばに。」
というプロジェクトは、ずっと大切にしておきたいものを
開発の中心に置きました。
誰かからもらったもの、ずっと大切に使っていた日用品、
自分だけのオリジナルのもの、ずっと使いたくなる実用品。
いろいろと考えられる商品やサービスを、
共感いただいたみなさまといっしょに創りたいと考えています。
ウェルビーイングな生活は、行動することからはじまります。
ぜひ、ご参加ください。
募集要項
・10名~30名程度
・ものづくりに興味がある人
・ずっと、そばに。プロジェクトに共感する人
・世の中のためになることに貢献したいと考えている人
・応募は18歳以上とさせていただきます
参加決定者へのお願い
・ECOTONE社で実施する「事業共創ワークショップ」に2回ほど(12月・1月 各1回/2時間を想定)に参加いただき、みなさまのアイデアを拡散・収束させます。
・オンライン参加予定。
・スケジュールが合わない方は、別途宿題をださせていただきます。
参加者メリット
・みんなで開発したプロダクトを、ひとり1つ商品を差し上げます。
4つのコンセプトから、あなたがやってみたい物をお選びいただけます。
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お気に入りを、永く楽しむ。
意志や想いを表現する
オリジナル合成皮革アート -
ライフスタイルの変化に合わせて
形を変える。
思い出がたくさん詰まった
合成皮革リメイク -
大切な人との絆を感じる。
気持ちやメッセージを刻印できる
唯一無二の合成皮革ギフト -
今よりももっと快適に。
耐久性とデザイン性を兼ね備えた
合成皮革ならではの実用的なグッズ
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前野 マドカさん
EVOL株式会社代表取締役CEO/武蔵野大学ウェルビーイング学部客員教授、元慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科附属システムデザイン・マネジメント研究所研究員/国際ポジティブ心理学協会会員
サンフランシスコ大学、アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)を経て現職。幸せを広めるワークショップ、コンサルティング、研修活動及びフレームワーク研究・事業展開を行っている。PTA活動では、全国PTA連絡協議会会長賞受賞。著書に『ウェルビーイング』(日経BP社)、『幸せになる練習』(すばる舎)など。
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齊木 由香さん
一般社団法人日本文化共創機構 代表理事
酒蔵を営む家系に生まれ、幼少の頃より日本の伝統文化に触れながら育つ。2011年より日本文化を学び直し、後世に伝える活動を開始。メディアへの出演やテレビCM・ドラマの所作指導なども多数手掛けている。
2023年文化庁後援事業として日本文化を学ぶクイズ形式検定「日本検定」「JAPAN QUEST」を創設。著書に『トップの意思決定』(イースト・プレス)『和の暮らしを楽しむ 旧家の歳時記366』(主婦の友社)がある。 -
尾崎 ななみさん
株式会社サンブンノナナ 代表取締役社長
三重県伊勢市出身。2018年に、企業のプロモーション企画やブランディングを手がける「株式会社サンブンノナナ」を設立。同年、伊勢志摩産あこや真珠のジュエリーブランド「SEVEN THREE.(セブンスリー)」を立ち上げる。また、2017年より伊勢志摩観光大使「伊勢志摩アンバサダー」として、地域の魅力発信にも取り組んでいる。
ワークデザイン
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- 1コンセプト選択
- こちらから4つのコンセプトをご提示します。そのうち、自分が関与したいコンセプトをお選びください。
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- 2話し合い
- 各コンセプトをブラッシュアップしたり、市場性、事業可能性、組むべきパートナー(企業や人)などをみんなで話し合います。
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- 3判断
- 最終的に、それぞれの事業の可能性を鑑みて、どの案を採用して、モックをつくるか共創メンバーの仲間でいっしょに判断をします。
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- 4決定
- 4コンセプトから、各1アイテム(4アイテム)になることもありますし、1コンセプトから、3つのアイテムになるかもしれません。(最終、どの事業が生まれるかを話し合いで決めます。)
ワークショップの予定
「ずっと、そばに。」プロジェクト事業共創
①12月22日(月) キックオフ説明会 15:30-17:30 赤坂・オンライン ハイブリッド開催
②1月22日(木) 事業化収束会 9:00-11:00 赤坂・オンライン ハイブリッド開催
スケジュールなどは、共創メンバーに追ってご連絡いたします。




募集期間
〜12/11(木) 17:00
参加決定者は、12/12(金)中に、頂いた想いで選抜させて頂き、メールにてご連絡いたします。